ゆれる時代の生命倫理
17件の記録
くりこ@kurikomone2026年2月12日読み始めた77ページまで ちょっと簡単すぎたかなと思ったけど、卵子凍結については知らないことが沢山書いてあった。2021年に社会的卵子凍結(健康な女性が将来を見据えて卵子凍結する)が医療的卵子凍結(がん患者が治療の影響を避けるために行う)の数が、8倍以上に上ったということにぎょっとした。 きっと自民党が宗教右派と推し進めている、「産めよ増やせよ」の政策がうまくいっているのだ(ちょうど、プレコンと官製婚活がその流れ)




ちゃおくりー@qiaokeli2026年2月6日読み終わった卵子凍結、提供精子、提供卵子、生殖補助医療についての問題提起を興味深く読んだ。養子を取るにしても年齢制限があるとは知らなかった。この本で新しい視点を得られた。 解答のある本ではない。あくまでも考えるための材料を提示している本。安楽死や終末期医療についての問題提起もある。良い意味で、次はもう少し深く踏み込んだ本を読みたくなった。
あずき(小豆書房)@azukishobo2025年9月20日紹介「治療」なのか「治療を超えた医療」なのか。 技術の発展にともなって、これまでにはなかった選択肢が増えている。スマートドラッグ、美容整形、卵子凍結、出生前診断、介護ロボ、延命措置…思いもよらない岐路に立たされたとき、どう考えればよいか。 医療関係でなくとも、誰かの人生と向き合うお仕事をされている方は多いと思いますが、モヤモヤの元を丁寧に解きほぐしてくれる本だと思います。



















