
汀子
@teiko
2026年4月15日
読み終わった
自らの生い立ちと体験に根ざした、誠実でとてもまっすぐな言葉たち。
きっと私が同じ状況でフィンランドに住んだとしても、見えない世界だと思う。
・多様性を認めるというのは、特殊な何かを、普通の何かの中に受け入れてあげることではない。「普通」であるはずのマジョリティもまた、その特殊で多様な「何か」のひとつに過ぎないものであるということ
・私たちがともに「みんなのために善いこと」のために活動しているなら、一方が他者を排除するのは間違っている。そんな風にとらえられているのなら、体制と運動は調和的
・「誰が言ったか」と「何が言われているか」は分けておくほうが良い
・権利を行使することは、知識として学ぶだけでなく、集団で練習する必要もある技術なのだろう

