
よろこびイサンディ
@yorocobi_isandy
2026年4月15日

歴史の哲学: 現代の思想的状況
渡邊二郎
読んでる
数年前に神保町の古本屋で購入してから、読みさしのまま、何度も途中やりにしてしまっていた。
もう何度目のトライであろうか。
今回は100ページまで読んだけれど、その道程は理解できぬところばかりであった。
これまでの数多のリタイアの要因は、おそらく隙間時間に刻んで読んでいるから、ということも多分にあり得るから、今回はできるだけ纏まった読書時間を取れる日に読むようにはしている。
渡邊二郎なる哲学者の名前にビビりまくっている事実も大いに手伝っている。
ただし、90ページを越した辺りから、話が分かるようになってくる辺り、難解な書物に見られる傾きと相似形を成していて、安堵を覚える。
理解が進みはじめて、10ページしか経たないから、ここに書くべきことも特にない。
今月中に読了を迎えるなら上出来だ。

