
高山碧瑶
@uya_20250906
2026年4月15日
ウスズミの果て 5
岩宗治生
買った
読み終わった
@ 明屋書店 中野ブロードウェイ店
さっそく読んだ。
小夜の過去が解き明かされる。
この物語に登場するアンドロイド達は愛おしい。どこまでも対他存在として生み出され、振る舞いながらも物化する主体である人がいなくなっても務めを果たし続けている。それによって自己を定義づけさらには自己を形成している。
人間がポストアポカリプスの世界で右往左往する中で目的を持ったアンドロイドと永遠の子小夜だけが芯を持って生きている。



