い。 "記号論への招待" 2026年4月15日

い。
い。
@hon_i_read
2026年4月15日
記号論への招待
記号論の入門書ということで、主に言葉を記号論としての解釈をしている 言葉を統辞論、意味論、実用論という3つのレイヤーに分け、記号としてどの時点で何をしているのか 更に意味をコードもコンテクストに分ける等、言葉を文法ではなく機能として分け考えるという記号論の基礎がとても分かりやすく解説されている しかしコンテクストの内部で起きている出来事の解釈等はあまり成されず、情緒の比重が高いように思えた部分が多く、記号論の概要を分かりやすく書いた本という感じがしたので、もう少し専門的な記号論の本も読んでみたいと思いました
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