はづき "幸福について" 2026年4月16日

はづき
はづき
@stray_night
2026年4月16日
幸福について
幸福について
ショーペンハウアー,
鈴木芳子
幸せになりたいってずっと思ってた。 答えがあるんじゃないかってこの本を読んだ。 結論から言うとp112で断念してしまった。 と言うのも、幸福は享受できる気持ちがないとダメ、結局何事も幸せと捉えられる気持ちがあるか、陽気であるのがいいと言ったようなことで、私は卑屈人間だからちょっと読み進めていけなかった。 あとp38の『美は、愛を前もって勝ち取らせる公開推薦状のようなものである。』って言葉があって、じゃあ私の人生無理ゲーじゃんとなった。結局ルッキズム。どんどん卑屈になっていくからやめた。 またいつか、幸せになって読める日まで。
こいはなだ
こいはなだ
@tokyo1192
西洋の幸せ、ハッピーの意味はよくわからんのだけど 漢字『幸』の由来は、もともと手枷、足枷を嵌められることの意味らしい 古代中華は天災、戦災、当たり前で、死がとっても身近な存在のなかで手枷、足枷をはめられ奴隷や囚人として生きられたことを、運が良いと前向きに捉えられる人たちが逞しく生き抜いてきた その長い歴史を経て、『幸運』が運が良いことに意味が転じて今に伝わっているそう 一方、『美』は大きな羊が由来、古代中華では神さまへの生贄として大きな羊が好まれたそう もしかしたら、古代日本でもあったとされる人身御供が美しい女性や子どもを生贄としていたのは『美』の誤訳からくるものかも知れん 美しい羊とは、角の立派な大人のオスなのだから、きっと昔を知る神さまはさぞ呆れていたことやろな~ つまり、『幸』も『美』もまったく普遍的価値観ではなく人の心のように移り変わりの激しいものってことやろな 話変わって、羊つながりと言えば『羊羹(ようかん)』🐑 日本ではおなじみのアマ~イ和菓子やけど 中華料理では羊肉を使ったゼリーみたいな高級料理、まったく甘くない どちらも美味しいが、どっちの方がお好みか?と聞かれれば、ウチは時と場合による感じ、どちらか選ぶことは難しい 対して、今の日本の『幸』意識、『美』意識には女性をはじめとするマイノリティへの配慮が欠けていることは紛れもない事実 だからこそ諦めずに前向きに逞しく、ねじ曲げられた『幸』と『美』に対してずっと向き合い続けていけば、きっと日本も変わるハズと信じたいネ~ ただ選挙のためだけに女性天皇を拒否し続ける自民党、いわゆる自称美しい日本人たちもええ加減ネ~
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