
鷲津
@Washizu_m
2026年4月16日

かつて読んだ
嵐の大野くん主演でドラマにもなりましたよね。TVドラマでは最終話になってましたが、原作はこのエピソードからです
貴志祐介の小説は幾つか読んでますが、私的にはどの話も感情移入しないので却って読みやすいと感じています。良いのか悪いのか...ですが
防犯シリーズの中では長編、大作です。何しろ600P近くのボリューム、でも読み始めたら一気呵成なので気には成りません。却って後続の短編の方がちょっと...と云う内容がありましたが
あまり褒めてない書きぶりですが、この小説は謎解き、特に仕掛けが独特で楽しめます。えっ、そんなこと可能なのって感じで、あとネタバレになりますが、後半、犯人主体での独白は、人によって賛否両論とは思いますが、私はこの構成が良かったと思っています。そのコトで単なる謎解きではない推理小説として成立してるんじゃないかな
タイトルの「硝子のハンマー」...意味深ですよね

