硝子のハンマー 「防犯探偵・榎本」シリーズ (角川文庫)

18件の記録
シアン@grenadine_pink2026年6月12日読み終わった犯人の登場が割と後半なんだけど、可哀想といえば可哀想だが、榎本が言う通り殺人を許されるわけではないし… なんか凄くハラハラした 探偵の榎本が淡々とやってるようで、やっぱりちょっと悪い人で、なのに純子ちゃんと食事に行きたがってるのが、ハラハラの中の清涼剤でした
ヨンヨン@44_tode2026年5月3日読み終わった読んでいてすごくワクワクしました。榎本のキャラクターがいいですね、探偵物なのに、怪盗らしいキャラクターをしていて、青砥純子との相性が良くて面白かったです。
廣 亜津美@hiroatme2026年4月24日読み終わった防犯探偵・榎本シリーズの第一弾。後半では犯人側の視点となる倒叙形式になるのが意外でした。最大のトリック自体は、なるほどと思わます。介護ロボットなどは、テクノロジー的にはちょっとハテナな部分はありましたが



鷲津@Washizu_m2026年4月16日かつて読んだ嵐の大野くん主演でドラマにもなりましたよね。TVドラマでは最終話になってましたが、原作はこのエピソードからです 貴志祐介の小説は幾つか読んでますが、私的にはどの話も感情移入しないので却って読みやすいと感じています。良いのか悪いのか...ですが 防犯シリーズの中では長編、大作です。何しろ600P近くのボリューム、でも読み始めたら一気呵成なので気には成りません。却って後続の短編の方がちょっと...と云う内容がありましたが あまり褒めてない書きぶりですが、この小説は謎解き、特に仕掛けが独特で楽しめます。えっ、そんなこと可能なのって感じで、あとネタバレになりますが、後半、犯人主体での独白は、人によって賛否両論とは思いますが、私はこの構成が良かったと思っています。そのコトで単なる謎解きではない推理小説として成立してるんじゃないかな タイトルの「硝子のハンマー」...意味深ですよね












