
2α
@nyarnyamik
2026年4月16日

読み終わった
ふと思い出した
イン・ザ・メガチャーチが本屋大賞を取りました
共感出来ないって書いた気がするのですが、事あるごとに思い出して徐々に感想も変わってきました。
主人公のひとりである久保田が回想する最後の場面、これが現状の私と重なってああああって頭を抱えたくなります。
誰かを推す、自分の人生にはほぼ関わらなくて何かあっても責任を取ってくれない助けてもくれない他人を推す、ほんとうに楽しい。
1氏2氏がいう脳汁が出てる感じ。
明らかに「間違っている」のに。
さて、私は後悔するでしょうか?
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「視野を狭めるのって、やっぱり楽しかったですか」
「それがどんな物語でも、呑み込まれて暴走するのって、やっぱり楽しいものなんですか」
楽しかった。
本物の気持ちで選んだ間違いの上で、脳みそを溶かして動く自分のことが。






