イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)

イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
朝井リョウ
日経BP
2025年9月3日
31件の記録
  • おさだ
    @dks_yo
    2026年1月11日
  • 朝井リョウはいつも外れない、今回も深いところまで共感できる良い内容だった、 以下ネタバレ 誰も救われない展開だったのはびっくりした、 登場誰もが自分の生き方、のめり込み方、のめり込ませ方に疑問持っていつつそれを止められない、そういう意味で暗い気持ちになるけど、そういうもんだよなあと思う。
  • はな
    @aithnk
    2026年1月10日
  • えーじ
    えーじ
    @9ijii
    2026年1月10日
  • ぽっぺん
    @poppen
    2026年1月9日
  • masanta
    masanta
    @jokkinma
    2026年1月2日
  • ぽっぺん
    @poppen
    2026年1月2日
  • まだ途中なんだけど、若ーい!!っていうのが第一印象→最後まで似た印象で面白かった
  • masanta
    masanta
    @jokkinma
    2025年12月31日
  • dmw
    @nnmk
    2025年12月30日
  • 鋭い分析と読みやすい文体であっという間に読了。「あなたは何者?」と問うてくる朝井リョウの真骨頂だと思います。オススメ。
  • 糜爛
    糜爛
    @biranif
    2025年12月30日
  • ハナ
    @87hana387
    2025年12月30日
  • ゆた
    ゆた
    @yutatati
    2025年12月26日
  • かな
    かな
    @kanaaaa
    2025年12月22日
  • ゲヤマー
    @fuku-051
    2025年12月21日
  • 強く印象に残ったのは、「楽しかったですか?」という一言だ。成果や正しさではなく、当人の感情だけを問うこの言葉は、作品全体を貫く問いのように響く。 澄香が大学で推し活のグループチャットに夢中になっている場面も忘れがたい。背後ではゼミ生がメガチャーチ型ビジネスについて語っているが、その声は澄香には届いていない。批評される対象の内側にいながら、その議論とすれ違っている構図が、この物語の残酷さを端的に示している。 朝井リョウの文章は小説でありながら映像的で、場面の切り替えや章の終わり方が次を読ませる推進力を持っている。こうした語りのリズム自体が、登場人物たちが物語に巻き込まれていく感覚と重なっているようにも思えた。 私たちは何かに夢中になるとき、ただ楽しさに身を委ねてはいないか?本作はその居心地の悪さを、静かに突きつける。
  • 深川岳志
    @noraokapi
    2025年12月11日
    経済の視点も入れた推し活分析小説。とても明晰で無駄がない。すべてのピースがきれいに嵌まっていく。それを気持ちいいと受け止めるか、もの足りないとするか。評価の分かれる点だと思う。私は猥雑さが欲しかった派。
  • ぶい
    @vt-102
    2025年12月6日
  • まひろ
    まひろ
    @mahiro_books
    2025年11月11日
  • hitoshiro
    hitoshiro
    @hitoshiro
    2025年11月9日
  • あんず
    あんず
    @anz
    2025年11月8日
  • @rn_book415
    2025年10月24日
  • keyem4251
    @keyem4251
    2025年10月10日
    推しの文化やそれを使ったマーケティングを現代の社会の正解がないという背景をもとに、複数の人のパターンを使って説明
  • かゆ
    かゆ
    @yui_kayu
    2025年10月3日
    話題になってたのですぐに読みたくて久々にKindleで。 仕事、推し活、陰謀論、、何かに夢中になるのは、「自分を余らせたくないから」。 自分もだいたい何かに物凄くハマる時期とそうじゃない時期がある。そうじゃない時期、余らせることができる人に憧れるけど、しばらくすると、 結局余白を埋め続けちゃう。 これを読んでいるときは、出てくる人たちがかなり極端なのもあって、やっぱり俯瞰して見る側がかっこいいし、自分を余らせることのできる人間になりたいなって思ってたんだけど。 数日経って、やっぱり余らせないことも幸せのひとつの在り方だから、あんまり否定しなくていいんじゃないかなー。と思ったり。 朝井リョウの小説は、文学というより、社会問題提起の要素が強いから、読むとしばらく色々考えてしまうけど、恐ろしいことを平易に書いて誰でも読めてなおかつ考えられるものにする彼の力がすごいな、と思う。普段本を読まないひとにも勧めやすいし、なおかつそういうひとと議論できる。 ちなみに特典映像がとても好きでした。Youtubeやってほしいー。朝井さんってこんな顔でこんな声なんだーって。全体的にトーンが良かった。
  • 奏穂
    奏穂
    @kanaho_3
    2025年9月22日
    読んだ! ねぇ誰かbehindまで見られた方おられますか? 本編の居心地の悪さ、不快感、高まる息苦しさから ぐるんっと回転して大愉快過ぎて本の感想を忘れかけてしまったのですが! エッセイもあんまりはまらなくて、 そのときどきの刺さる、を作るのが上手な賢くて売れっ子な今時の作家さんってイメージで15年間過ごしてしまってほんとすみませんでした…は〜愉快な人〜。 さて、本編については、ここまでド直球真正面で扱う人いるなんて、というのがまず感想、人間はストーリーに弱い、も推し活もメンズ美容も陰謀論もみんな知ってるけど目を逸らすもので、小説にするとしても架空の、という体裁を取るものだと思ってたのよ。だから驚きはない。でもいろんなことをそんな風に受け取って、自分を使い切るしかないってこんな感じなんだ、って思った。当事者にとってはあまりに耳が痛い話なのでは、浮間舟和て、と。
  • 初めての、朝井リョウ 友人に勧められて読んで、圧巻でした
  • ユ!
    ユ!
    @04misa
    1900年1月1日
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