イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)

イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
朝井リョウ
日経BP
2025年9月3日
68件の記録
  • トリュフ
    トリュフ
    @truffle-117
    2026年4月10日
    本屋大賞とりましたね。朝井リョウさんの作品はどれも刺さってるので次はこれにします。
  • Rona
    @rona
    2026年4月10日
  • 野花
    野花
    @nohana_45
    2026年4月9日
    「これからの人生はやはり、やってきたことではなくやってこなかったことのほうが還ってくるのだ」 これは主人公の一人のモノローグなのですが、すごく印象に残っています。この小説はいろんな立場の人が出てくるのですが、どの人の言葉も何かしら刺さるものがありました。どの人にも共感できるところとできないところがあって不思議でした。深く考えさせられるのですが難しくなくて読みやすいし、最後どうなってしまうんだとドキドキしながら読みました。本屋大賞受賞、おめでとうございます!
  • 寿司の子
    寿司の子
    @sarooney
    2026年4月8日
  • 読了 。 書かれている登場人物たちの思想がここ最近自分が感じていた内容と重なり、読み進めるなかで、面白さもあり、苦しさもあった。
  • rei
    @nxzzzus
    2026年3月29日
  • 推し活をしていない私ですら、自分の内側にある“見たくない部分”を照らし出されるような感覚になった作品。 『明かす部分と隠す部分、そして開示する情報の順序を整理するだけで、現実は、自分を最も美しい被害者とする物語に生まれ変わってくれる。』 人って、ただ会話してるだけのつもりでも、 何を話して何を隠してどの順番で出すかの編集が行われているんだと思った。 自分をちょっとだけ可哀想にして、正当化して、 「美しい被害者」に寄せる感じ、普通にやっちゃってる。 こういう、物語から逃げられない感覚が、自分と地続きに感じ、ページを進めるごとに苦しさが増した。 誰かに期待してしまう気持ちの延長線上にあるかもしれない“暴走”の可能性が、育児中の私に刺さる。 愛の持ち方はどこまでなら健全で、どこからが危ういのか。その境界を教えてくれよ…
  • インターネット、SNS、握手会、若者向けという感じでした。
  • (インターネット、SNS、握手会)若者向けの本という感じでした😅
  • 自己否定の描写が刺さりすぎて、、呼吸整えながらやっと半分まで読みました
  • kazoo
    @kazoo_44
    2026年3月25日
  • とろたく
    とろたく
    @takutsuna
    2026年3月23日
    リアリティがあってゾクゾクする本。 あー、なんで?っていう展開がちらほらあり、悶えつつも描き出される現代の推し活の風刺に唸る。 構成的に一気読みした方が面白いが、目を当てられないリアリティがあり、ちょっとずつ読み進める。 現時点で、70%ぐらい読んだので、読み切りたい。
  • Meeco
    @meeco
    2026年3月10日
  • yuki
    yuki
    @buch0218
    2026年3月8日
    現代における深層心理の解剖書
  • レイ
    @reinu_0608
    2026年3月8日
    2026年9冊目。価値観について良い読書体験ができた。推し活でも何でも、視野をわざと狭めて消費する快楽ってのがわかるなあって感じだった。
  • かむせ
    かむせ
    @reads_kamsek
    2026年3月7日
    私はK-POPオタク歴10年以上なのだが、オタクの解像度がとんでもなく高くて驚いた。「こういうオタクいる!」のオンパレードである。
  • 屋根
    屋根
    @ayashio
    2026年3月3日
  • @mozu_0326
    2026年3月1日
  • アマモナ
    アマモナ
    @amamona
    2026年2月24日
  • みー
    みー
    @kkkkkk06
    2026年2月24日
    離婚独身男性の人生消耗戦みたいな心情、限界オタクの心酔っぷりとオカルトにハマったやつの無敵感、女子大生のアイドルへ傾倒していく様。 どの視点もリアル過ぎる。 ドルオタの経験故に気持ちや行動に共感できたし、陰謀論みたいなのを永遠に主張するやつも見てきた。 しかも運営側の金をいかにむしり取るかの戦略のとこまで、なんでこんなリアルにかけんだよ... パートの繋ぎ方が対比になってたり、繋がってたりしてたのが印象的。 オタ垢見る専でXで発信とかしてなかったけど、してなくて良かったと思った。
  • 雪餅
    @y_mochi
    2026年2月23日
  • 雪餅
    @y_mochi
    2026年2月16日
  • 今の日本を映している感じがしました
  • Mari
    Mari
    @mar-libros311
    2026年2月5日
  • いま読み終わった本
  • 🍂
    🍂
    @ioaio
    2026年1月25日
    浅井リョウは何でこんなにドルオタの解像度が高いんだ(笑)出てくる話が全部リアルすぎて鳥肌が立った。
  • ぺりかん
    @peperican
    2026年1月12日
  • おさだ
    おさだ
    @dks_yo
    2026年1月11日
  • えーじ
    えーじ
    @9ijii
    2026年1月10日
  • はな
    @aithnk
    2026年1月10日
  • 朝井リョウはいつも外れない、今回も深いところまで共感できる良い内容だった、 以下ネタバレ 誰も救われない展開だったのはびっくりした、 登場誰もが自分の生き方、のめり込み方、のめり込ませ方に疑問持っていつつそれを止められない、そういう意味で暗い気持ちになるけど、そういうもんだよなあと思う。
  • ぽっぺん
    @poppen
    2026年1月9日
  • 台湾犬
    台湾犬
    @Masa_SMZ
    2026年1月5日
    小説にしては現実過ぎる感じで、ドキュメンタリーのようでした。 中年男性の友達と雑談のくだりが印象的。
  • masanta
    masanta
    @jokkinma
    2026年1月2日
  • ぽっぺん
    @poppen
    2026年1月2日
  • まだ途中なんだけど、若ーい!!っていうのが第一印象→最後まで似た印象で面白かった
  • masanta
    masanta
    @jokkinma
    2025年12月31日
  • dmw
    @nnmk
    2025年12月30日
  • 鋭い分析と読みやすい文体であっという間に読了。「あなたは何者?」と問うてくる朝井リョウの真骨頂だと思います。オススメ。
  • ハナ
    @87hana387
    2025年12月30日
  • ゆた
    ゆた
    @yutatati
    2025年12月26日
  • かな
    かな
    @kanaaaa
    2025年12月22日
  • ゲヤマー
    @fuku-051
    2025年12月21日
  • 強く印象に残ったのは、「楽しかったですか?」という一言だ。成果や正しさではなく、当人の感情だけを問うこの言葉は、作品全体を貫く問いのように響く。 澄香が大学で推し活のグループチャットに夢中になっている場面も忘れがたい。背後ではゼミ生がメガチャーチ型ビジネスについて語っているが、その声は澄香には届いていない。批評される対象の内側にいながら、その議論とすれ違っている構図が、この物語の残酷さを端的に示している。 朝井リョウの文章は小説でありながら映像的で、場面の切り替えや章の終わり方が次を読ませる推進力を持っている。こうした語りのリズム自体が、登場人物たちが物語に巻き込まれていく感覚と重なっているようにも思えた。 私たちは何かに夢中になるとき、ただ楽しさに身を委ねてはいないか?本作はその居心地の悪さを、静かに突きつける。
  • 深川岳志
    @noraokapi
    2025年12月11日
    経済の視点も入れた推し活分析小説。とても明晰で無駄がない。すべてのピースがきれいに嵌まっていく。それを気持ちいいと受け止めるか、もの足りないとするか。評価の分かれる点だと思う。私は猥雑さが欲しかった派。
  • ぶい
    @vt-102
    2025年12月6日
  • まひろ
    まひろ
    @mahiro_books
    2025年11月11日
  • hitoshiro
    hitoshiro
    @hitoshiro
    2025年11月9日
  • あんず
    あんず
    @anz
    2025年11月8日
  • @rn_book415
    2025年10月24日
  • keyem4251
    @keyem4251
    2025年10月10日
    推しの文化やそれを使ったマーケティングを現代の社会の正解がないという背景をもとに、複数の人のパターンを使って説明
  • かゆ
    かゆ
    @yui_kayu
    2025年10月3日
    話題になってたのですぐに読みたくて久々にKindleで。 仕事、推し活、陰謀論、、何かに夢中になるのは、「自分を余らせたくないから」。 自分もだいたい何かに物凄くハマる時期とそうじゃない時期がある。そうじゃない時期、余らせることができる人に憧れるけど、しばらくすると、 結局余白を埋め続けちゃう。 これを読んでいるときは、出てくる人たちがかなり極端なのもあって、やっぱり俯瞰して見る側がかっこいいし、自分を余らせることのできる人間になりたいなって思ってたんだけど。 数日経って、やっぱり余らせないことも幸せのひとつの在り方だから、あんまり否定しなくていいんじゃないかなー。と思ったり。 朝井リョウの小説は、文学というより、社会問題提起の要素が強いから、読むとしばらく色々考えてしまうけど、恐ろしいことを平易に書いて誰でも読めてなおかつ考えられるものにする彼の力がすごいな、と思う。普段本を読まないひとにも勧めやすいし、なおかつそういうひとと議論できる。 ちなみに特典映像がとても好きでした。Youtubeやってほしいー。朝井さんってこんな顔でこんな声なんだーって。全体的にトーンが良かった。
  • 繹
    @nu_nu
    2025年9月22日
    読んだ! ねぇ誰かbehindまで見られた方おられますか? 本編の居心地の悪さ、不快感、高まる息苦しさから ぐるんっと回転して大愉快過ぎて本の感想を忘れかけてしまったのですが! エッセイもあんまりはまらなくて、 そのときどきの刺さる、を作るのが上手な賢くて売れっ子な今時の作家さんってイメージで15年間過ごしてしまってほんとすみませんでした…は〜愉快な人〜。 さて、本編については、ここまでド直球真正面で扱う人いるなんて、というのがまず感想、人間はストーリーに弱い、も推し活もメンズ美容も陰謀論もみんな知ってるけど目を逸らすもので、小説にするとしても架空の、という体裁を取るものだと思ってたのよ。だから驚きはない。でもいろんなことをそんな風に受け取って、自分を使い切るしかないってこんな感じなんだ、って思った。当事者にとってはあまりに耳が痛い話なのでは、浮間舟和て、と。
  • のすけ
    のすけ
    @nosukech
    1900年1月1日
  • ユ!
    ユ!
    @04misa
    1900年1月1日
  • NaP
    @NaP
    1900年1月1日
  • 初めての、朝井リョウ 友人に勧められて読んで、圧巻でした
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