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2α
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@nyarnyamik
本は紙派。 最近は置き場所がなくて電子で買わざるを得ないのが悲しい。
  • 2026年2月5日
    人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか
    どこまで具体的に指示するか、が今の課題で、指示しないとわかってもらえないけどしすぎるとプライドを傷つける。 別に私上司じゃないしそこまで気にしたくはないんだけど。 別件でも「同じようなもの」がわかってもらえななったり。 「A」と「Aのようなもの」の違い。 今1/4くらいだけどあまりにも仕事内容と被ってしんどいので、一旦中断して物語を読む。
  • 2026年2月3日
    人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか
    こちらで読み始めた方を見かけて購入。 森博嗣はよく読む。 マネフォで紹介されてたって書かれていたけど、なんの記事だろう。 読み始めた日の夜に推し様が「具体例を出さないと話が通じない人間がいる」(いや、もっとキツい言葉だったけど笑)というお話をしたので、シンクロニシティ.ᐟ.ᐟ.ᐟとオタクは大慶びしたのでした。
  • 2026年2月2日
    なめらかな世界と、その敵
    つるつると滑るような美しく、そして断絶と繋がり。 「美亜羽へ贈る拳銃」の美亜羽はハーモニーのミァハだろうけど、それ以外の聖書に出てくる小説を探してみるのも面白いかもしれない。 自分をずっと見ていてくれる誰かはこの世界に存在し得ないという──おそらく、この世界の健常者なら誰もが知っていながら、本当には分かっていないことだった。 「走るのも、生きるのも、もう一人でやっていくつもりだ。私から目を逸らせないのは、私だけだからな」 仕事が忙しくなって本が読めなくなり、大変に不快。 時間的にはともかく、心が読む気をなくすと危険兆候かなと思いつつ。
  • 2026年1月27日
    鏡地獄
    鏡地獄
    乙女の本棚シリーズを発見したとき、ネットでばかり買ってないで本屋に来たら新しい出会いがあるなと改めて実感した。 小学生の頃から江戸川乱歩に魅了されていた。 学校の図書室にあったのは怪人二十面相、少年探偵団が主で、あとから同じものを読んだらだいぶ省略されていたりしてたから子供向けだったのだろう。 好きなのは人でなしの恋、人間椅子、そして鏡地獄。 球体の鏡の中を何度も想像した。 たぶん今ならどのように見えるのか、調べたりAIに聞いたりしたらわかるんだろうけど、そうしようとは思わない。 いつまでも、想像していたい。
  • 2026年1月25日
  • 2026年1月23日
    どうせ世界は終わるけど
  • 2026年1月23日
  • 2026年1月23日
    鏡地獄
    鏡地獄
  • 2026年1月20日
    そして私は一人になった (角川文庫)
    初めて独り暮らしをはじめた作家さんのエッセイ。 ワープロとかフロッピーとか、懐かしい。 ワープロで黙示録を書き写してブラインドタッチを覚えた子供の頃の私。 このあと色々あったようですが、このエッセイを書いた当時、時々淋しさを感じながらも独りを楽しんでる。 ああいいなぁ、と。 だって人付き合いが苦手とか言いながら淋しい夜中に電話を掛ける友だちがいる。 一緒に映画に行く友だちも旅行に行く友だちも。 そしてそんな人でも私と同じ不安を抱えているのだ。 「 好き勝手に日々を過ごしていた私に、ただ心配なだけで怒っていたわけではないことは分かっている。母はたぶん、私を少し憎んでいたのだろうと思う。でもその分、私という人間に深くかかわってくれた。  深くかかわらなければ、喧嘩もないのだ。  だから、というのではないけれど、私の恋愛は大喧嘩をして終わるということが多い。」 私は人と喧嘩したことがほとんどない。 家族とも他人とも。 まあそれでもそこそこ生きていけてる。 淋しさとか自由とか孤独とか幸せとか、 色々惹かれる部分はあったのに 「母はたぶん、私を少し憎んでいた」っていう、それに自覚的で言語化されてるところが一番よかった。 親が子を憎んでいると、憎んでいたと子が自覚してもよいのだ。 許さなくてもよいし、許さないまま親を好きでいても嫌いでいてもよいのだな、 などなど考えた。 (全然エッセイと関係ない笑)
  • 2026年1月19日
    イン・ザ・メガチャーチ
    イン・ザ・メガチャーチの追加。 マーケティングの本としても面白いのでは? ファンダム文化、ファンダム経済って推しがいない人にはわかりづらいのかな、と思ってる。 いる人はわかるけど信じたくないかも笑 わからないと使えないわけじゃないから個人的にはVや歌い手さんなんかが一読しとくとよいのではと思う、使うか使わないかは別として。 推し様が使ってたらやだなー笑 何となく引っかかるので気づいたらぼんやり考えてるけど、確かに私自身は推し様に共感して推してるわけじゃない。 でももし「2αちゃんの気持ちわかるよ」と共感されたらどうだろう? それは逆に見えて同じ。 信者になるってそういうことなんだろうな、こわ  皆、投稿している文章が長い。  人間不信気味だけど、人は好きだという感じがする。  自分のことを誰も理解してくれないと思いつつも、たった一人の理解者に出会いたいと強く願っている。
  • 2026年1月15日
    イン・ザ・メガチャーチ
    ちょっとまだ纏まらないのでつらつら書く、矛盾があるかも。 年齢も立場も異なる3人。 誰の孤独に一番共感するか? 私も絶賛推し活中なんだけど、 あまりにも遠い、あんなに自分を失うことはできない。 そもそも推し様への共感からはじまってない。 私が推し様を推すのは明確な理由があって、それがなくなればたぶん推さない。 けれど3人誰にも共感できないのに"わかる"。 共感できない理由のひとつは、読んでる私の足場をこの本が不安定にするからかも。 だからこそ、もし全てを信じられる偶像に出会ったら、 理由など関係なく、物語など関係なく、 視野を狭めて。 余談。 道哉が話す男性のコミュニケーションについて、似たようなことを推し様が「内側にしまう教育」という言葉で話してて、私は推し様の言葉の選び方に大変感銘を受けたのでした。 たくさん本読んでても出てこないよ、そんな言葉。 「でも今は正解の部屋自体がないから、たとえ一つも間違わないでいたとしても、ただ〝間違わなかった人〟になるだけなんですよね。だからもう何をするにも、自分はこうやって間違うって腹決めて脳みそ溶かして動くしかないんですよね。寧ろそうしない限り、結局何も」  楽しかったし、嬉しかった。  嬉しかったし、誇らしかった。  本物の気持ちで選んだ間違いの上で、脳みそを溶かして動く自分のことが。
  • 2026年1月11日
    桐島、部活やめるってよ
    「イン・ザ・メガチャーチ」を読む前にデビュー作を読んでみることに。 知らなかったけどイン・ザ・メガチャーチ、推し活が絡むらしくて絶賛推し活中の私が読んで大丈夫なんかなと心配。物語で人を操れるか?は当然YES。 桐島が出てこないということ以外、部活なんだから中高生だろうくらいで何も知らないまま読んだこちら。 高校生のお話でした。 高校生に普遍的な何かがあるのはわかるし、この万能感や閉塞感を想像はできる。 でも共感はできない。 たぶんこちら側の問題で、そもそも私は高校生を半年しかしてない笑 なんていうか、あの頃のことは闇黒として閉じ込めてるので、それを暴かれたくないって気持ちが強いのかも、と書きながら思った。 あまり考えたくないなというのが本心。 そう思わせるところが優れた小説なのかも。  飛び出す、という言葉を僕達は体現できる。十七歳のこの瞬間だけ。  どんなことでも映像で伝えられる気がする。レンズを通して見る世界は、普段は見えない感情に満ちていてとてつもなく美しい。 「やばい今の空の色めっちゃきれい!」  一番怖かった。  本気でやって、何もできない自分を知ることが。       (中略)全部、立ち向かいも逃げもできない自分を思い知らされるようで、イライライライライライラして、  背中でひかりを浴びる。
  • 2026年1月6日
    ハーモニー新版
    何度も読んでる。 わたしについて、考える。 同じ状況になったら、「わたし」はどうするだろう。 たぶん誰も殺せない。 たぶん死ぬこともできない。 ただ「ハーモニー」を受け入れるだろうか。 わたしがわたしでなくなることを、受け入れるだろうか。 わたしがわたしであることで、わたしは苦しんできたけれど、それがわたし。 わたし、わたし、わたし⋯本当に? 「自分のカラダが、奴らの言葉に置き換えられていくなんて、そんなことに我慢できる⋯⋯」 「わたしは、まっぴらよ」 「さよなら、わたし。 さよなら、たましい。 もう二度と会うことはないでしょう」 いま人類は、とても幸福だ。
  • 2026年1月3日
    友達だった人 絹田みや作品集 (熱帯COMICS)
    こちらで知った漫画。私のSNSには流れてこなかった笑 どこにでもあるような、でもきっとほんとはどこにでもはない。 うわー面白かった!とか感動した!とかはないけれど、じんわりと染み入る。 これが処女作なのかな?たぶん作者の次の本も買うと思う。 全くの余談だけど、出身県の話が出てきたので、「これ、ウチの地元の言葉じゃないけど市内ともちょっと違うような…?」とか考えちゃった。横に長いからね( *´艸`)
  • 2026年1月2日
    どうしても生きてる
    感想の追加。 最初のお話、「健やかな論理」  わかるな、なんか。こういうことがあった辛くてたまらないもう死にたい死にたい死にたいって助走があるわけじゃなくて、ふと、なんか、別にもういっか、ってなる瞬間。いきなり風が吹いたみたいに、わって。よくわかんないけど、めちゃくちゃよくわかる。 これは私にもあった瞬間で、ぶわっと鳥肌がたった。 凄く死にたいわけではないけど生きたいとも思っていなくて、そんなときにふっととおりものが入り込む。 今ならあちら側に行けるという瞬間。 通り過ぎたあとに、少しの恐怖と、逃してしまったという後悔があった。 そんなとき私をこちら側へ呼び戻したのは(本人は知らないけど)fam1で、なんだかタイミングよく現れてぼんやりベンチに座っている私に「にあちゃんそんなとこで何してんの?」とか言うから、こっそり彼のことを「神の子どもたち」(村上春樹)と呼んでいる。
  • 2026年1月1日
    ハーモニー新版
    昔ジャケ買いした本。 虐殺器官より先に読んだ、と思う。 当時感想をあるSNSに書いたら、商業作家さんが伊藤計劃氏はすでに亡くなっていると教えてくれてしばらくヘコんだ。 その作家さんの作品で中村明日美子氏を知った。 今でも中村明日美子の漫画は読むし、伊藤計劃の小説も時々読み返す。 輪郭が曖昧になる小説。
  • 2025年12月31日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月30日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2025年12月30日
    名前も呼べない
    ここまでは私、ここからは私ではない貴方。 他者の存在を突きつけられる。 家族も恋人も友人も、どこまでも他人。 泣きたくなるような孤独と強さを感じる物語。 でも翻って、現実は私と他者はそんなに明確に区分されている? ぼんやりと滲んだ輪郭が気持ち悪い。 とにかく登場人物のひとり、メリッサの魅力が際立つ。 メリッサがはっきりと他者を他者として区分しているのに、それを友人のためにないものにしようとしてくれたところとか。  ここに泣いている私がいて、泣き終わったら見える景色があって、それは泣きはじめる前となにひとつ変わらなくて、私はどんなに自分が最低でもそこに存在しつづけなくてはいけなくて、恥ずかしいとか申し訳ないとか、そんなつまらない理由で簡単に投げやりにしたり、いなくなったりしてはいけなかった。  だが、たまに訪れる幸福も、忘れがたい失敗も、過去になってしまえば振り向いてなにを思うかの違いでしかない。
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