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2α
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@nyarnyamik
本は紙派。 最近は置き場所がなくて電子で買わざるを得ないのが悲しい。
  • 2026年5月15日
  • 2026年5月15日
    泡の子
    泡の子
  • 2026年5月15日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    注意! 京極夏彦の「百鬼夜行-陰」のネタバレあります。 ふわふわと「良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ」のことを思い返している 「イン・ザ・メガチャーチ」のときもそうだけど、ふとしたときに頭に浮かんで、考えるというほどじゃないんだけどふうっと通り過ぎる そうか、向き合ったのか そうだ、私は 「■■■いんでしょう?」 面倒だったのだ。 とにかく面倒で向き合ったときに起こること全てが面倒くさくて、 それを考えるだけで「馴染みのある地獄」に留まる方が楽に思えたのだ たぶんそれが正しい。 だけど羨ましいとか妬ましいとかはなくて ただ、生きづらくなく幸せに、白瀬さんとその後に続く方も、先に抜けた方も、どうか。
  • 2026年5月10日
    横浜駅SF(1)
    横浜駅SF(1)
  • 2026年5月10日
    世界99 上
    世界99 上
  • 2026年5月10日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    途中これは私の物語で読めないかもしれないと思ったのは前書いた通りですが、白瀬さんは私とは違いました(当たり前) 向き合って、対話を試みて、進んでる。 私は早くに家を出て、学生なのに子供が出来て新しい家族を作って壊れて、問題は見ないようにして生きてきた 解決してないから色んな問題が起こるのがわかっていても騙し騙しやっている 向き合う?そんなことをして生きられなくなると困るから 長女あるあるパーティーはいいな、きっとあ〜、それ私も!ってなることみんなが持ってるんだろうな 「みんなで救われたいと願ってもいいだろうか。」 そうだね、きっと白瀬さんが自分で進んだように、私だって救われてもよい。まだ道は見えないけれど。 だけど「馴染みのある地獄」から出られるだろうか。
  • 2026年5月10日
    花檻の園
    花檻の園
  • 2026年4月16日
    イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)
    イン・ザ・メガチャーチが本屋大賞を取りました 共感出来ないって書いた気がするのですが、事あるごとに思い出して徐々に感想も変わってきました。 主人公のひとりである久保田が回想する最後の場面、これが現状の私と重なってああああって頭を抱えたくなります。 誰かを推す、自分の人生にはほぼ関わらなくて何かあっても責任を取ってくれない助けてもくれない他人を推す、ほんとうに楽しい。 1氏2氏がいう脳汁が出てる感じ。 明らかに「間違っている」のに。 さて、私は後悔するでしょうか? · · ───── ·✧· ───── · · 「視野を狭めるのって、やっぱり楽しかったですか」 「それがどんな物語でも、呑み込まれて暴走するのって、やっぱり楽しいものなんですか」 楽しかった。 本物の気持ちで選んだ間違いの上で、脳みそを溶かして動く自分のことが。
  • 2026年4月9日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    これはヤバい、読み切れないかもしれない。 かなり昔、雨宮処凛の「EXIT」だったかな?一気に読んでこれは私の話だとなって、読み終わって吐いて二度と読めないと思ったことがあるけど、全然違う話なのに同じ感じ。 どうしよう…でもきっと読む。怖いけど。
  • 2026年4月7日
    風俗業限定 最強の「節税」
    先輩から借りたこちらの本、時間かかりましたが読了。 「限定」ではなく、真面目な節税の本。 とはいえ事例はやっぱり一般的ではなく、昼は派遣で働いてダブルワークしてるキャストさんの例では、ほえ〜そんな額で調査入られるんだー、ちょっとかわいそう(脱税はもちろんダメだけど)と。 キャバやホストなんかは調査の前の内偵調査も想像つくけど、風はどう内偵してるんだろ…話して帰るだけなんかな…ほんとに?とか思ったりwww
  • 2026年3月12日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    題名から心惹かれる。 そうだよね、幸せになれると思ってた。 これは一般には流通してない本なのかな。 ネット本屋さん(カクカクブックス様)にて購入。
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
  • 2026年3月10日
    風俗業限定 最強の「節税」
    先輩(税理士)からの借り物。 先輩は著者の松本先生からいただいたらしい。 先輩、松本先生から「んー、M先生にはこっち!」とピンクの名刺を渡されたと言ってた笑 おちゃめな方なんでしょう。 先輩は時々松本先生の話をするけど、尊敬が伝わってくる。
  • 2026年2月25日
    同志少女よ、敵を撃て
    読めてないので前に読んだ本の覚書をしとく。 例えば「わたしを離さないで」(カズオ・イシグロ)を初めて読んだときは全く面白さがわからなかったけど、何年も後に再読して私が足りてなかったと気付いた。そういうこともあるのを前提に。 なんで絶賛されてるのかわからなかった。 面白くないわけではないし、するする読める。 だけど戦争を書いているはずなのに、悲惨な場面も書かれているのに、軽い。 3氏も同じ感想。 「フィクションだからそれがダメってわけじゃないけど、これはエンタメ本だね」と。 昔1氏が「これはすげぇが読み返したくはない」と言ったライトノベル「86-エイティシックス-」(安里アサト)の方がずっと"戦争"が書かれていた。
  • 2026年2月5日
    人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか
    どこまで具体的に指示するか、が今の課題で、指示しないとわかってもらえないけどしすぎるとプライドを傷つける。 別に私上司じゃないしそこまで気にしたくはないんだけど。 別件でも「同じようなもの」がわかってもらえななったり。 「A」と「Aのようなもの」の違い。 今1/4くらいだけどあまりにも仕事内容と被ってしんどいので、一旦中断して物語を読む。
  • 2026年2月3日
    人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか
    こちらで読み始めた方を見かけて購入。 森博嗣はよく読む。 マネフォで紹介されてたって書かれていたけど、なんの記事だろう。 読み始めた日の夜に推し様が「具体例を出さないと話が通じない人間がいる」(いや、もっとキツい言葉だったけど笑)というお話をしたので、シンクロニシティ.ᐟ.ᐟ.ᐟとオタクは大慶びしたのでした。
  • 2026年2月2日
    なめらかな世界と、その敵
    つるつると滑るような美しく、そして断絶と繋がり。 「美亜羽へ贈る拳銃」の美亜羽はハーモニーのミァハだろうけど、それ以外の聖書に出てくる小説を探してみるのも面白いかもしれない。 自分をずっと見ていてくれる誰かはこの世界に存在し得ないという──おそらく、この世界の健常者なら誰もが知っていながら、本当には分かっていないことだった。 「走るのも、生きるのも、もう一人でやっていくつもりだ。私から目を逸らせないのは、私だけだからな」 仕事が忙しくなって本が読めなくなり、大変に不快。 時間的にはともかく、心が読む気をなくすと危険兆候かなと思いつつ。
  • 2026年1月27日
    鏡地獄
    鏡地獄
    乙女の本棚シリーズを発見したとき、ネットでばかり買ってないで本屋に来たら新しい出会いがあるなと改めて実感した。 小学生の頃から江戸川乱歩に魅了されていた。 学校の図書室にあったのは怪人二十面相、少年探偵団が主で、あとから同じものを読んだらだいぶ省略されていたりしてたから子供向けだったのだろう。 好きなのは人でなしの恋、人間椅子、そして鏡地獄。 球体の鏡の中を何度も想像した。 たぶん今ならどのように見えるのか、調べたりAIに聞いたりしたらわかるんだろうけど、そうしようとは思わない。 いつまでも、想像していたい。
  • 2026年1月25日
  • 2026年1月23日
    どうせ世界は終わるけど
  • 2026年1月23日
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