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2α
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@nyarnyamik
本は紙派。 最近は置き場所がなくて電子で買わざるを得ないのが悲しい。
  • 2026年8月17日
  • 2026年8月17日
  • 2026年8月17日
    プレゼント
    プレゼント
  • 2026年8月15日
    世界でいちばん透きとおった物語
    これはすごかった…確かに電子では無理だ 謎解きの最中でもしかして!と思って前のページ見返してゾッとした お話としてはそんな感動とかではないけれど、新本格ミステリ好きな方は絶対にハマる
  • 2026年8月14日
    溺れながら生きる 依存とケアのあいだで
    やっぱり「母と娘」の章と「推し活」の章にふせんが多くなった 意外だったのは「摂食障害」の章にはふせんが少なかったこと 体重が一番コントロールしやすいものという感覚はあるのだが、体をコントロールすること自体が元々「母と娘」の問題だったのかもしれない(母は私の体重が増えることを異常に嫌がった、理由も知っているけど全く私には関係がないこと) あとは胃下垂なので、そもそも普通に食べてたらそんなに太らない笑 まぁ"苦労やグチをまるでゴミ箱であるかのように娘に注ぎ込"み、"母のカウンセラー役として育つ娘たち"の物語である「母と娘」の問題なんてありふれてるだろうし、娘と息子への対応の違いも散々言われてると思うのだけど、一般的にはどうなんだろう?私が興味があるから知ってるだけかな そして母はなぜ息子にはその役割を押し付けないんだろうね 「推し活」はね…うーん、冷静には難しいけれども、 "自分の出したお金によって推しが一瞬優しくしてくれる瞬間が「短期的報酬」"であり、"自発的選択がもたらす短期的報酬によって動機づけられたオペラント行動を、しばしばみずからの意志に反して、反復的に継続する状態"を"アディクション"と呼ぶのなら、現在ばっちり依存してるぜ☆って感じかな笑 ただ、ファンが"憧れて熱狂する自分を定義"していて、"自分が推す対象を「推し」と定義"するのであれば、私はファンなのかなとは思う、便宜上「推し」という言葉を使ってはいるけれども 信田氏は "私たちは、自分と似た他者=自分と同じ苦しみを抱えている(だろう)他者と集うことで、初めて少しは楽に生きられるようになる"という 当然長い臨床経験からの知見なので正しいのだろう けれどもその感覚が私にはわからない 自分の苦しみは自分固有のもので、他者の苦しみもその人固有のもので、あなたと私は違う、という感覚が強くある まえがきより しらふで、清明な意識では直面できない現状があまりに多すぎる。 でも、何かに溺れれば、わずかな時間だけこの日常から脱することはできる。 何かに溺れて、私という意識を消し去ること。 そうやってとりあえず生きていくことを、誰も責めることなどできない。 さてさて、この本を読んでるときに、推し活に入れこんだ女性が母親のお金を使い込み殺害した容疑で逮捕されました X上でも精神科医の先生方が議論されてたようですが "国内研究によると幸福感が低い女性は推し活の嗜癖化(依存化)に陥りやすい" というポストが非常に刺さりました笑 あとはこれ、置いときます 推される側であるVTuberの方の配信から "一般論としてお金が介在しないと成り立たない人間関係は発展しない" このVの方とよくコラボされる方は、ヤバいマシュマロ送ってくる他Vのリスナさんを「財布」と仰るのですが(これ意訳してますからね、何か言いたいことあれば配信なり切り抜きなり見てからにしてくださいね)、私は切り抜きでそれを聞くたびに冷静になれてありがたいです これね、私がそういう意識でいられてありがたいってことで、推し様がそうだって言ってるわけではないですからね、ホントここまで書かないと誤解されるからなぁ…本読みさんは誤解しないだろうけど
  • 2026年8月10日
    溺れながら生きる 依存とケアのあいだで
    たった今読み終わったところで、まだ消化できない ただ、主治医が「トラウマ治療的なカウセはお勧めしない」と言った理由はわかった
  • 2026年8月3日
  • 2026年8月3日
    溺れながら生きる 依存とケアのあいだで
  • 2026年7月31日
    自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
    読んでる途中に書き出したものにはひとつも入ってないけど、やはり"今"、AIとの絡みの話が多かった 面白かったのは囲碁棋士の話(二〇一六年、アルファ碁がもたらした世界/一力遼) AIに依存しすぎず、かつスタイルが固まる前の柔軟に対応できる時期にAIの手法を取り入れた層が今も一番強い、 スタイルが確立した後に対応できないのはわかるけど、はじめからAIがある層も勝ててないのが意外だったし、"自分の頭で考える"ことの重要性を示しているのだろう 私は基本的に有機物(脳)と無機物(AI)との違いについて、「(AIの推論能力には限界があり単なる模倣や演技であるとの話題に続けて)しかし我々人間がやっている思考というものも、やはり同じような仕組みなのではないか」(スプーン、馬車、そしてAI/スマイル)に近い考えを持っている ただ発想の飛躍、AとBで迷ったときにCを選べる、それが人間特有かなとも思う それもいつか、AIもできるようになるとも思っているけれど
    自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
  • 2026年7月31日
    自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
    自分だけが自分自身を大失敗へと導く権利を持っているのだ。自分だけが自分の選択の責任を負うことができる。 私は、自分で考えることによって、自分の責任のもと、自分という人間を作り上げることができるのだ。この贅沢に比べれば、正解か不正解かなんて些細なことである。 ボロボロで愛おしい手作りの日々/篠原かをり 強い人なんだろうと思う もしくは強くあろうとする人 "自分"を信じられる、それは羨ましいことだ
  • 2026年7月31日
    自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
    自分が感じたこと、楽しさや嬉しさ、怒りなど全ては自分の心の奥深くの一番柔らかいところにあって、誰にもそれを見せたくなかった。 感情と向き合ってみる/鬱先生 誰にも見せたくないと思うのはなぜなのか、同じ感覚を持つ人間として考えてしまう 私からすれば不思議なことに、世の中には自分の感情をとても上手に説明することのできる人間がいる。自分の心の内をそんなに見せてしまうなんて、と思ってしまうが私のような人間とは何もかもが違うのだろう。あるいは私のような人間と全く同じで、けれども私と違って嘘をつくのがとても上手かだろう。
  • 2026年7月30日
    自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
    人はよく「死にたい」と「生きたい」を真逆のように扱う。 でも実際はそんなに遠くない、言ってしまえば同じ場所にあるんだと思う。ちょっと心が揺れ動いたくらいで、簡単に変わるくらいに。 どちらの気持ちも、ずっと胸に共存しているのだ。 「死にたいと「生きたい」のあいだで/密か ささいなことが生きるきっかけにもなるし、ささいなことで死んでしまうこともある もういいかなと思ったところに通りかかった人や、揺れるリボンを見たときの今ならあちら側に行けるという思いとそのあとの鳥肌が立つ感覚と逃してしまった少しの哀しみ そういうことの繰り返しで死んでいない。
  • 2026年7月26日
    自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
    いま私たちがまぶしかったり、風を受けたり、息を吸い込むとき、私たちは、全然別なことを互いに考えていて、そのどれも、ほとんど共有することなどない。 香りと自己/難波優輝 誰かと何かを共有することはほどほどでいい、と難波氏は言う。 でも時々、この感情を、誰かと共有したい、分かち合える誰かと出会いたいと強烈に思うときがある。 それが幻想だとしても。
  • 2026年7月25日
    自分の頭で考える 世界をもっとおもしろくする方法
    こういう本は最初から読みがちなんだけど、これは私には珍しく、気になるところから少しずつ読んでいる。 そういう私を認められなかったものたちが、簡単に立ち直る、例えば失恋や二日酔いのような事情で死なない程度に苦しんでくれないだろうか。 あわよくば、血の出るような痛みを、感じてくれないだろうか。 見たい。/カンザキイオリ 私は喜怒哀楽の怒りを感じることがほとんどなくて、客観的にみたら怒ってもいいんだろなって場面でも笑いそうになってしまうというか 全般的に諦めが先にたっているがゆえのものだろうと自己分析しているんだけど、カンザキさんの人間に対して諦めてない感じが好きだ。
  • 2026年6月1日
    新世界より(上) (講談社文庫)
    新世界っていったらワンピースだよね と中学3年生が言うので 新世界よりっていう怖い小説があってね…うふふ と怖がらせたのに、内容を忘れている… 調べたら購入は2019年3月 役に立たないかもしれない小説が読みたい
  • 2026年5月31日
    振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
    見事なまでに回避型ばっちりだ! うーん……パウンダリー(適切な他人との距離)というか、回復ってやっぱり難しいんだな、という感想 特にトラウマ的な過去はないはずなのに、深刻な境界線の問題を抱えてるのは何故だろう… 絆が最初といわれても、ねぇ苦笑 まずその絆を作るのが難しいよ  しかし、複雑な境界線の問題を抱えた人にとって、こうした単なるつながりはとてもおっくうに感じられてしまいます。  意味がないのではないか、自分の時間や相手の時間を無駄にしてしまうのではないか、そう考えて人を遠ざけてしまうのです。
  • 2026年5月29日
    振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
    本文より  私たちは普段から「世界や他人は私にとって害になるものではないはずだ」という漠然とした安心感を持っています。 え、そうなの!? みんなそう? ええ、まじで?
  • 2026年5月18日
    振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
    少しずつですが読み進めています 知ってたけどばっちり回避型だ笑 途中でしんどくなったら読むの止めようくらいの軽い気持ちで、でも少しでも何か得るものがあればという期待もありつつ
  • 2026年5月15日
  • 2026年5月15日
    泡の子
    泡の子
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