n.a "会話の0.2秒を言語学する" 2026年4月16日

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2026年4月16日
会話の0.2秒を言語学する
会話のあるあるな困り事を例に、言語学の側面から「そうだったのか!」に変わるのが楽しいです。 水野さんがたくさん話している感じ、言語学を楽しみ、はしゃいでいるのが本著から伝わってきます。 中盤は情報量が多く、スピードが早いので処理をするのが大変でしたが(オタクが推しについて話す感覚と近い)最後はきちんとまとめられているのが水野さんの凄さで魅力であると感じました。(本著では「いびつ」と表現されている) もちろんただオタクのひとり語りではなく、言語学の知識が存分に活かされているので、何度も読み返して咀嚼するとさらに理解が深まりそう。
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