かのうさん "知性について" 2026年4月16日

知性について
難しいけれど、わかりやすい。 なんだか仰ってること、わかりそうでちゃんとわからない。「ちゃんと」って何なのか?って問題あるけれども。 知的な営みが「競争」ではなく「協働」だとしたら、今の資本主義ってのは、本当に人間の知性的な生活にとって邪魔でしかないのでは?と思う。 実践したいものとして どんな方法で自分の知をみつける? という質問に対して P49 人は自分に理解できることや共感できることに重きを置きがちで、そういった本(知識)ばかり読もうとするが、「自分にはわからないこと」「自分にはどのようにしても共感できないこと」こそ読むにふさわしい。それに印をつけていく。 「喉にささった小骨」のようなものとしてそれをずっと気にかけ続ける。 という内容がいいなと思った。わからないことは頑張って理解しようとするが、共感できないことは避けがちだから、どうしても遠のいてしまう。 だけど、それを遠のかしていたらきっと知性の向上という点では、自分自身変われないなと思ったからだ。 そして文武両道の考え方。 文と武は一緒だということ。(であってるかな?) 大切なことは一つ。考え方は同じということを仰っしゃりたいのだと思っている。 しかしどうして韓国の方々の質問の深いことよ。 こんな質問を投げかけてみたいけど、なかなか。 それもこれも深く考えることを怠けているからかと自分自身に喝を入れたい。
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