
hiroka
@hiroka
2026年4月16日
トピーカ・スクール
ベン・ラーナー,
川野太郎
読み終わった
地元の図書館に無く、他の自治体から借用してもらう。汚さないように、という詳細な注意書きを渡された。まあ、地元の本でも汚さないようにしているけれども!
細切れに読んでいたら、前半登場人物の関連性がどうにも掴めず苦戦したが、後半話が展開してくると一気に面白くなった。
そうか、論破の文化はレーガンの時代からなのか。今に至る社会の変化(劣化、悪化)は、そうして作為的になされたものなのか、社会の変化に合わせて文化が変容したのか。
解説がとてもわかりやすくて良かった。読後に全体を何と考えたらよいのだろう、と悩んだが、これはケアの話なんだ、と納得した。


