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hiroka
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@hiroka
  • 2026年2月22日
    斧
    たぶん2001年に読んだのだ。その後引越で処分した。 映画見たいから、再読したい、が、苦渋の決断で処分したものをまた買い直すのも悔しい。ということで、図書館で予約。届いた本に「書庫」シール。いや、映画やるから、開架に移したほうがいいと思うよ! ブラックで面白い。 主人公の独善ぶりが素晴らしい。 映画が楽しみ〜。
    斧
  • 2026年2月20日
    ゴーレム (白水Uブックス 190)
    ゴーレム (白水Uブックス 190)
    ダン・ブラウン『シークレット・オブ・シークレッツ』が面白くて、ゴーレムに興味を持ったので読んだ。 幻想的で若干難解だと思ったが、文章の雰囲気が素晴らしく、最後まで世界観に浸って読むことができた。 プラハのユダヤ人ゲットーに漂う神秘と暗闇と、人の心の闇と不可解さの重なり合い。そこに象徴的に現れるゴーレムとは何なのか。 プラハへ行きたくなる。 そして、ゴーレムについてほぼ知らなかったのだが、マイクラにゴーレムがいる事を、子どもに聞いていまさら知ったのであった(笑)
  • 2026年2月17日
    レーン最後の事件
    レーン最後の事件
    凄かった。 ミステリの謎解きが苦手なので、ふんふんなるほど、と思いながら読み進めていたら、え、そうなるのか、と驚愕の結末。 XYZからの最後、素晴らしかった。 そして、美しい文章にすっかり魅了された。なんでいままで読まなかったかな〜。
  • 2026年2月15日
    Zの悲劇
    Zの悲劇
    最初レーンがしょぼくれているのが気になったが、これも最終話へ持っていくための流れでしょうがないのか。 最後の謎解き場面は素晴らしかった。これぞ探偵小説の醍醐味。 クィーンにもドルリー・レーンにも詳しくないので、このシリーズの解説はみな面白く読んだ。
  • 2026年2月13日
    沈黙をあなたに
    沈黙をあなたに
    タイトルが良い。 ペルーについての知識は無いし、主人公ははっきり言って変人だし、半分ぐらいまで苦労しながら読む、が最後は感動。 音楽で国家を、さらには南米統一させるという考えは、あながち間違いでもないし、素晴らしいと思う。 最近、バッド・バニーが大評判で私も凄いな〜とハーフタイムショーを見たのだが、同じスペイン語、重ね合わせてしまう。 それから、南米特有の背景は、これも最近読んだ『秘儀』の世界観なども思い出しながら読む。 南米のなんと奥深いことか。
  • 2026年2月11日
    「監禁」された翻訳者の手記&プラハ旅行記【完全版】 (HHブックス)
    『シークレット・オブ・シークレッツ』物凄く面白かったので。 監禁は大変そうだけども、普通のサラリーマンと変わらないじゃん、とも思いつつ😅 『9人の翻訳家』はサラリーマンと違って凄まじそう。映画見ていないので見なければ。 ダン・ブラウンの観光小説ぶりはいつも楽しい。そしてこの本のプラハ旅行記を読んで、アンナ・ツィマ関連話もちょろっと出てきたし、この美しい街へ行ってみたくなった。
  • 2026年2月9日
    Yの悲劇
    Yの悲劇
    『Xの悲劇』を読んだので順番に。 Xよりテンポよく読み進む。キャラに慣れたからかも。 一族モノは読後感がなんとなく暗くなる。レーンの気分も沈んでいたし。 それにしても、2作読んだところで、ちょっと古風な言葉とか、言い回しとかが、時代が感じられて良い文章だと思う。
  • 2026年2月4日
    悪夢工場
    悪夢工場
    ホラー苦手なのに読んでしまった。 どこか変だと感じているのに、どこが変なのかわからないまま巻き込まれてしまう。そんな悪夢の嫌な感じが見事に描かれている。 夢に出てきてうなされそうである。 そしてもっと怖いのは、現実世界でこういうちょっと変な場所に迷い込むんじゃないか、と思わされるところである。夢より恐ろしい。
  • 2026年2月4日
    Xの悲劇
    Xの悲劇
    初めて読んだ。 ドルリー・レーンは老人だったのか。でも全然老人に思えない(笑) 謎解きは複雑すぎて全くわからなかったが、ドルリー・レーンの導きと最後の「名探偵、みなを集めてさあと言い」が最高に面白かった。 それと、付き人のクエイシーが秀逸なキャラ。クエイシーあってのレーンですね。
  • 2026年1月24日
    レシタティフ
    レシタティフ
    トニ・モリソンの実験小説。 自分の属性とはなんだろうか、他人を判断する基準はなんだろうか、と問い直される物語だった。 ゼイディー・スミスの解説も良かった。
  • 2026年1月24日
    国境の南、太陽の西
    世界の終りとハードボイルドワンダーランドの舞台を見に行ったら、♪時の過ぎゆくままに、が使われていた。こっちに出てたよな〜と思って久しぶりに読む。 主人公はろくでもないけど、この話は男女入れ替えても成立する話だと思う。ラストが好き。
  • 2026年1月19日
    天空の都の物語
    天空の都の物語
    本の本は、良い。 本を読むことは生きること。 物語は異なる年代のストーリーが絡まり合い、進むにつれて、おやこれはもしや、となり、見事なエンディング。面白かった。 しかしこれは、目次が欲しかった(笑)時間の流れに混乱しつつ。自分でメモとりながら読むしかないか。
  • 2026年1月17日
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
    世界の終りとハードボイルドワンダーランドは、三十ウンネン前からの愛読書。 舞台は藤原竜也主演ということで見てみたくて行く。 脚本は原作とは違うけれど、あの世界観を見事に表現していて素晴らしかった。 初めてこの本を読んで、失い続ける人生、でも心は失いたくない、に涙したのと同じく、舞台にも感動して泣いた。 そしてまた読みたくなり、何十回目かわからない読み返し。
    世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
  • 2026年1月12日
    サイレントシンガー
    久しぶりに読んだ小川洋子作品。 現実と紙一重なパラレルワールドの世界観が心地良い。 内気な人は内気すぎてコミュニティも作れないのでははなかろうか、とも思いつつ、そのコミュニティと世間の狭間で生きる主人公には共感。 作中の歌が良い。文章から音楽が聴こえてくる本は大好き。
  • 2026年1月9日
    風起隴西 三国密偵伝
    風起隴西 三国密偵伝
    スパイ物の醍醐味を網羅。裏の裏の裏をかく、みたいな。いやあ、面白かった。 自分は三国志はよく知らないのだが、三国志愛好家にはたまらない裏話(創作だけど)だろうと思う。 作者後書きによると、本作の父方の祖父はクリスチャン・ジャック、祖母はフレデリック・フォーサイスと陳寿、母方の祖母はダン・ブラウンとのこと。面白い所全部取りですね。
  • 2026年1月9日
    人間の土地
    人間の土地
    野崎歓訳を読んで、昔のやつを本棚から出す。 味わい深く格調高い訳文。良きかな。 しかしこの文章、自分が若い時に読んではたしてちゃんとわかっていたのだろうか、甚だ疑問である。
    人間の土地
  • 2026年1月9日
    夜間飛行・人間の大地
    夜間飛行・人間の大地
    サン=テグジュペリの素晴らしい文章を新訳で堪能。『人間の大地』は100分で名著と合わせて、あらためてその意味を考えながら、帝国植民地主義の時代と現代を重ね合わせながら読んだ。 『夜間飛行』は昔から好き。大好きなフレーズを新訳で新鮮に読む。「命令を下す相手を愛してやれ。ただしそれを相手には言わずにだ」
  • 2026年1月2日
    Queen Esther
    Queen Esther
    冬休みでやっと読了。 『サイダーハウス・ルールズ』のラーチ先生ふたたび。そしてIrvingのいつものモチーフ満載。19世紀小説、新しい家族の形、レスリング、ウィーン、ヴェトナ戦争、etc。彼の小説は優しくて、勇気をもらう。 しかし、このご時世に王妃エステルである。彼は一貫して戦争には反対と思っていたのだが、読み終わって、まだどう捉えて良いのか判断を決めかねている。 日本語訳求む!
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