saeko "カウンセリングとは何か 変化..." 2026年4月16日

saeko
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@saekyh
2026年4月16日
カウンセリングとは何か 変化するということ
カウンセリングに通っているわけではなくても、誰かと関わりながら生きている限り人はカウンセリングに近いことをしているのだと思う。他人に対してもそうだし、おそらく自分自身に対しても。それはケアのコミュニケーションなのだと思う。 この本でコアになる生存と実存という概念について考えている。日々の生活を生き延びるという生存と、人生をどうやって生きるかという実存の対比。生存のほうがエッセンシャルで大事と思われがちだけど、生活を守ることで人生が死んでしまうことがあるという一言が強く印象に残った。 どう生きるかを考えるためのカウンセリングで、思い浮かんだことをすべて話す連想法という手段がある。鎧を少しずつ剥いで本音を話せるようになっていく中で、自分の根本に刻まれた価値観に辿り着くことがある。自分はカウンセリングの専門家じゃないからこんなアプローチをとるのは難しいけど、他人と向き合うとき、いや自分に対しても、こういうコミュニケーションの取り方が必要になるときがあるんだろうなって思いながら読んだ。
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