
jaguchi
@jaguchi87
2026年4月17日
読んでる
「いきなり『論考』そのものに突撃しても、読み通すことはまず不可能です」p.31 という部分に「そんな……積ん読になってるのに」と思いつつ、第2回まで読んだ。
とても刺激的だ。問いならぬ問い。WHY と HOW の違い。私自身、今まで哲学に積極的にふれてきたというわけでもないのに、哲学そのものを破壊しにかかっている著作にふれていいものだろうかと思ったけれども、それでも多くの人を惹きつけている理由が古田徹也先生の解説で少し分かった気がする。

