わらびもち "時間は存在しない" 2026年4月17日

時間は存在しない
時間は存在しない
カルロ・ロヴェッリ,
冨永星
聞き終えた。 物理学の本なんだけど、詩のような不思議な文章だった。 結局、高いところより低いところの方が、時間の流れが遅いってこと。 何かが「存在する」んじゃなくって、「出来事が起きている」っていうこと。 時間が流れるように感じるのは、人間が過去を感じるから、それは脳の記憶の仕組みと関係ある。 みたいなことだけはわかった。(大部分はわけがわからなかったw) でも、そういう事を考える超天才物理学者たちも愛する人との別れはつらい、ということが知れて安心した。
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