
とどろき
@todoroki
2026年2月21日
幸村を討て
今村翔吾
読み終わった
感想
紹介
読書日記
本屋さんでタイトルに惹かれて購入。 この小説は、構造が緻密で歴史物でここまで謎を散りばめれるのかと関心してしまった。
史実にあるエピソードと作者の想像の部分とが見事に調和されていて気がついたら読み終わっていた。
とにかく小説のタイトル「幸村を討て」このワードがキーであり全てそこに集約されている。
読後感はとてもスッキリしていて真田一族好きな自分としても満足いく内容だった。
今村翔吾さんの他の作品も見てみたい素直にそう思えた1冊でした。
