とみ
@to10gostin
2026年4月17日
葉桜の季節に君を想うということ
歌野晶午
読み終わった
去年、葉桜が残る頃に購入してからなかなか読めずにいたのをやっと読み終えた。
言葉遣いや考え方がなかなか自分に合わず、読むのに時間がかかったけど、その噛み合わなさの理由がストーリー後半で一気にわかり、絶句。
一気に明らかになったことで、これ以上ラストに何を書くんだと思っていたら、前半部分の解釈だったり、今の自分が置かれている状況だったり、そういうもの丸っと肯定され、応援されているような、素敵な終わり方だった。よかったな。
