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とみ
@to10gostin
  • 2026年4月1日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    面白かった〜!次々と展開していくストーリーに目が離せなかった。主人公を取り巻く景色や視点の切り替わりが楽しくて、ドラマや映画を見ている気持ちで読んでいた。そんな時に見ていたものの前提がガラリと変わる瞬間が襲ってくる。自分の中のストーリーが完全に間違いであったという事実を噛み締めながら読み進める。私が登場人物たちを見る目が変わるだけじゃなく、主人公自身も変わっていく、そんな終盤がとにかく面白かった。
  • 2026年3月25日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
  • 2026年3月25日
    神様 (中公文庫 か 57-2)
    読んでいる間はずっと、夢みたいな不思議さの中に漂っていた。夢の中でも悲しいとか、切ないとか楽しいとか感じるように、人ではない存在との出会いとか別れに、優しい気持ちにもなるし、ほんのちょっと悲しい気持ちにもなる。ちょうど季節が変わる頃に読んだからか、一緒に移りゆく景色をこの目で見た気持ち。自分の心の動きが心地よくなる作品でした。
  • 2026年3月9日
    神様 (中公文庫 か 57-2)
  • 2026年3月8日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    主人公は私にとって異質な存在であることは間違いない。異なる環境に置かれるたびに、自分はこうしておくことが普通らしい、とそれに合わせて生きていると思う。変えられないところもあるけど、それでもそうすることが普通だと思う。異質である主人公を私は生きやすそうだな、と思った。でも、きっと彼女が適応できない社会をつくり、第三者から一方的に生き辛そうと思わせてしまうのは私のような人間のせいなのだろうな。彼女がコンビニ人間として、別のヒトであると考えてくれて、助かったのは私の方だなと思う。
  • 2026年2月19日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2026年2月19日
    ペッパーズ・ゴースト
    長いこと積読してたけど、もっと早く読んだらよかった、面白い〜〜!! 誰かと誰かが交わる瞬間、物語の流れが変わる、視点が変わる、読んでいた自分に視点が動く。 ありえないのに、どこか現実っぽくて、心地の良い会話や描写が好き。なんだかすごく辺りが明るく感じる。不思議な読後感。
  • 2026年1月29日
    サーチライトと誘蛾灯
  • 2026年1月26日
    ペッパーズ・ゴースト
  • 2026年1月26日
    ここにひとつの□がある
    ⬜︎にまつわる短編集。⬜︎と聞いてなにを思い浮かべるか、考えながら読み進めるうちに、それぞれの⬜︎から連なる奇妙さや不気味さが足元に寄ってくる。梨さんの作品はWEB作品のイメージだったから、書籍での表現は違和感もありつつ、楽しさもあった。文体が読み慣れてなくて少し体力が必要だった。
  • 2026年1月24日
  • 2026年1月24日
    神様 (中公文庫 か 57-2)
  • 2026年1月24日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2026年1月20日
    信仰
    信仰
    これまでに読んできた村田沙耶香先生の作品は文章から溢れてくる肉感があまりにも生々しくて、ずっと気持ちが悪くて、でも夢中になってしまう。自分はヒトの口を見るのが気持ち悪いのに、その動きに魅力を感じてしまう。村田先生の作品を読む時は、自分の中のソレと似ていると感じる。自分が感じてきた魅力がどこからきてたのか、少しだけ作者にも触れられる作品でした。
  • 2025年12月30日
    信仰
    信仰
  • 2025年12月30日
    さよなら妖精
    さよなら妖精
  • 2025年12月30日
    葬りの怖い話
    葬りの怖い話
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