瑞希
@mizuki-01
2026年4月17日
金曜日の本屋さん
名取佐和子
読み終わった
本屋さんで何気無く手に取り、あらすじを読んで、すぐに買うのを決めた一冊。
「読みたい本が見つかる本屋」
そんな素敵な場所があったら、絶対に行きたい。
ファンタジーなのかと思ったけれど、現実にあり得なくもない設定。
一章ごとのエピソードに、実在する本の物語が重なる。
物語を読みながら、本屋さんのお仕事を知ることができる。
著者の名取さんは、本当に本が大好きなんだろうなと思わされた。
「感情を殺すから、低い声になる。」
