金曜日の本屋さん
24件の記録
なつめ@MCMB___ntm2026年6月7日読み終わった借りてきた病床の父から以前貸した本を読みたいから返して欲しいと言われた倉井史弥。しかし、彼はその本を紛失しており、代わりに新しい本を渡すも受け取って貰えない。藁にもすがる思いでネットで噂になっている「読みたい本が見つかる本屋」を訪れる。その本屋で出会った店長の南槇乃に惚れた史弥はその本屋でバイトすることになり、本を通して様々なお客と交流していくことになる。
よーり@yo-rimk2026年6月2日読み終わった金曜堂のみんなが楽しそうに働く姿が想像出来た、こんな本屋があれば毎週通いたい! みんないいキャラしてて、読んでいてワクワクした(^^) 槇乃さんのような店員さんに選書してほしいなぁー

- 瑞希@mizuki-012026年4月17日読み終わった本屋さんで何気無く手に取り、あらすじを読んで、すぐに買うのを決めた一冊。 「読みたい本が見つかる本屋」 そんな素敵な場所があったら、絶対に行きたい。 ファンタジーなのかと思ったけれど、現実にあり得なくもない設定。 一章ごとのエピソードに、実在する本の物語が重なる。 物語を読みながら、本屋さんのお仕事を知ることができる。 著者の名取さんは、本当に本が大好きなんだろうなと思わされた。 「感情を殺すから、低い声になる。」

きのこのこ@kinokonoko_1232026年2月6日読み終わった"読みたい本が見つかる""見つからなくても、そのお客様が本当に読みたがっていたと思われる、別の本を見つけ出す"という本屋さんが舞台。 積読本の整理をしていた時にタイトルが気になって読んだら、まさに"こんな本屋さんあったら通いたい!"と思いながら夢中読み。 書店に併設でカフェがあって(カフェ担当がイケメンだったり)本に出てくるメニューを出してくれるという魅力過ぎるカフェあり。 しかも、地下奥の巨大空間に在庫本、単行本・文庫、同じ本でも各出版社別であったり、まさに本好きにはたまらない本屋さんで読んでて楽しかった。 各話のなかで探してる本が店頭にないときに、地下へ探しに行く場面は冒険そのもの。 物語では、レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』や梨木香歩さんの『家守奇譚』だったり実際の書籍がたくさん出てくるのも素敵だった。 4作シリーズとのことで続きも読みたい。 本と書店好きだから、この物語の舞台に惚れすぎて長文になってしまいました。 最後自分メモ。金曜日の本屋さん、金曜堂=書店員3人の学生時代の同好会名から。活動日が毎週金曜日だった。


ミリ単位@nahhhhh172025年9月20日読み終わった図書館のはこぶねをきっかけに読んだ。金曜堂の書庫の広さ、長さ、喫茶店(カフェではない!)の居心地の良さ。頭の中で映像化しやすくて、スラスラ読めた。 本を読んで、自然と前向きな行動にうつせる。やっぱり読書はやめられない!




つちへい@tutihei0p2018年4月6日買ったまた読みたい再読読んだ本棚にある読んだ2018名取佐和子「金曜日の本屋さん」、読了(2回目)。駅中の本屋さんの話。やっぱり面白い。読書の感想は個人個人で違うものというのを、改めて教えてくれた。同じ本を読んで違う解釈、違う感想をもつ仲間と話をするのは本当に楽しそう。話の中で登場した本を読んでまた読むと感想がまた違うかな 喫茶店で本の中で登場するご飯、お菓子を食べるのは本当にいいな。そんなお店できてほしい。











