
miko
@miko88
2026年4月18日
読み始めた
@ 自宅
ヴィトゲンシュタインは第一次世界大戦に従軍し、その中で「論考」を書き上げた
世界と言語の関係/世界に関して有意義に語りうることと、無意味になってしまうもの
世界は事実の総体/論理空間: 可能性の空間=可能性はともかく起こりえることの総体であり、世界は論理空間の中にある
命題: 事実に対して真偽を問える文、事実を写し取った模型
言語は虚構の模型を作成可能なツール
言語は「世界」という語を語れるが、「世界」という語はなにも示しておらず、なにかの事実を描き出してはいない→世界を含む命題は成立しない
命題にはならないが命題に反映されるものがある=「価値」など
