
よろこびイサンディ
@yorocobi_isandy
2026年4月18日

読み終わった
2月から読み始めて、読了するのに4月まで掛かる読書の内実はどのようなものであるのか。
他の書籍に意識を持っていかれ、途切れ途切れの読書だった。
ただ、現代社会の知識について、現代の書き手が書いているから、途切れ途切れであっても理解が及ばないことはなかった。
この書籍に記載された知識が就労前の学生を主な対象としていることに愕然とする自分がいる。
学び始めるのに遅過ぎるということはないはずだけれど、もうすぐやってくる中年と煩わしいリーディンググラスの可能性を前に、この手の常識はさっさと取り込んでしまおう、という気になった。
この書籍は縦書きであり、読みやすかったが、教科書的なるこの手の類書は横書きが多く、それを言い訳に敬遠していた。
常識を取り込むためには、そういう言い訳はよろしくないのだと思う。
自分に十分な知識がないという幸福は自己が増長しないために必要な考え方だと思う。
いつになっても、無知の知を誇れるようでありたいが、知識の仕入れは早いに越したことはない。
仕事に必要な知識についての読了本が、今後、増えることがあれば、この本が契機であり、また、この本を手に取った契機は上司の言にこそある。
