
ルリオ
@rulio
2026年4月18日
新装版 幸せがずっと続く12の行動習慣
ソニア・リュボミアスキー
まだ読んでる
本書2周目を読んでいます。衝撃を受けたため、頭の整理が追いついていない駄文ではありますが、記録したく思いました。
パート2の7章「人を許す」についてです。私が汲み取った大まかな内容としては、危害を加えてきたような他人を許すことは、自身のネガティブな感情が減少し、危害を加えた人物ではなく、何より自分のためになるとのことです。
該当章を半分程度読んだところでは、私は到底理解できないとフラストレーションを感じながら読んでいました。
しかし不利益を与えてきた相手を許すことは非常に難しいことをやってのけているといって良いとも考えるようになりました。
自己のポジティブな感情についても、難しいことをこなした分のメリットがあるかもしれません。
また、許せない相手に対する理解につながるような示唆もありました。
許すことは非常に難しいとは感じますが、ガンジーやキング牧師のような偉人は本書のとおり、寛大な心でこれをやってのけたのでしょうか。
意見交換できたら幸甚です。皆様はどう思いますか?
