"こじらせ男子とお茶をする" 2026年4月18日

ア
@zeight_6
2026年4月18日
こじらせ男子とお茶をする
「たぶんあらゆることがそうだと思うんです。出版も、ある短い時間で結果を出そうと思うとしんどい仕事だけど、すごく長い時間を取ってくれるんであれば、なんとかなるというのもぼくの言いたいことというか。いろんなことが短期間で結果を出さなければっていうのはね…」p.37 「誰かのために何かをする、勉強するとか体を鍛えるっていうのは自分のためだけだったらむなしいと思うけど、誰かのためにやってると思うと、ものすごく活力は湧きます。これを学ぶことによって、もしかしたら誰かを助けることができるんではないかと思って。」p.39 去年の2月に1度読んでいたけど、『あしたから出版社』を読んで島田潤一郎さんのことをもっと知りたくなってもう1度読む。 知らないうちに(知らないうちに?)ご結婚なさっていて、それどころかお子さんもいらして驚いた。 1度目に読んで心に残ったところに付箋を貼っていたのだけれど、また違ったところにぐっときた。島田さんのことを知らなかったときと、1冊読んだ今ではちょっと違うことを考えてみる。このひとの文章、もっと読みたい。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved