こじらせ男子とお茶をする
86件の記録
だるま@daruma_01062026年5月10日p.54島田さん 何もできないっていうのもひとつの価値であるはずなのに、あなたは何もできない代わりに何かひとつ突出したのも、たとえば何か素晴らしい芸術的なものはないのとか、ずっと言われているような気がする。それがいま言われてる社会の多様性ですよ。 それってすごく底の浅い感じがする。
だるま@daruma_01062026年5月10日読み終わったどこかの本屋で見かけ、面白そうそして装丁の茶色が好み!と思っていたら図書館にあった。 島田潤一郎さんが「こじらせ男子」かあと思って読み始めたら、ちゃんとこじらせていた!他の面々はお名前を知ってるのがPhaさんだけだったけど、それぞれのこじらせがあって面白い。みんな人生の紆余曲折が沢山あって、語るものがあっていいなあと思った。
Matilde@i_griega_20252026年5月6日読み終わった読み終わったらあらためて感想書くけど、ちょっと備忘録的に思ったことをメモ。 女子のこじらせはなんかメンヘラの香りが強いけど、男子の場合はこだわりが強すぎて人生の優先順位をこじらせている感じ? ⇩ ここに登場する方々は学歴も高いし、儲かっているかどうかは別にして、やりたいことやれているという意味で成功者だと思う。 中2病を長引かせてしまったけれど、暗いトンネルの先に光が見えてきた、って感じかな。 いずれにせよ女子のこじらせとは出口が違うというか… もう少し丁寧に言語化したい気もするので、時間をおいてまた感想を書くかも。

ア@zeight_62026年4月18日「たぶんあらゆることがそうだと思うんです。出版も、ある短い時間で結果を出そうと思うとしんどい仕事だけど、すごく長い時間を取ってくれるんであれば、なんとかなるというのもぼくの言いたいことというか。いろんなことが短期間で結果を出さなければっていうのはね…」p.37 「誰かのために何かをする、勉強するとか体を鍛えるっていうのは自分のためだけだったらむなしいと思うけど、誰かのためにやってると思うと、ものすごく活力は湧きます。これを学ぶことによって、もしかしたら誰かを助けることができるんではないかと思って。」p.39 去年の2月に1度読んでいたけど、『あしたから出版社』を読んで島田潤一郎さんのことをもっと知りたくなってもう1度読む。 知らないうちに(知らないうちに?)ご結婚なさっていて、それどころかお子さんもいらして驚いた。 1度目に読んで心に残ったところに付箋を貼っていたのだけれど、また違ったところにぐっときた。島田さんのことを知らなかったときと、1冊読んだ今ではちょっと違うことを考えてみる。このひとの文章、もっと読みたい。
lily@lily_bookandcoffee2026年3月23日買った読み始めた「ひとりでなんでもできる人って、たぶん誰ともつながれないなと思ったんです。この人に頼りにされている、と誰にも思われないわけだから。」 「すごいってあなたが思うのは勝手だけど、それはあなたの問題で、ぼく自身の自己評価には特に関係ないなと思う。その人個人が何かを抱えていて、そこにうまくハマったからすごいって言ってるだけで、それってたまたまだよねと思っちゃいますね。」


HKGR@HKGR2025年10月7日挫折したこの本の編者と僕の「こじらせ観」は相当異なっているようだ。 編者のこじらせとは「世間一般の手堅いキャリアや生き方を選ばず、自分の信じる道を切り拓く」ことだそう。 それって、こじらせっていうのかなあ? 言い方変えれば、この編者が好きそうな「かざらず」「私らしく生きる」ってことでしょ。こじらせでもなんでもねえよ。 だから取り上げられてる人は島田潤一郎氏とpha氏以外は僕には全然ピンと来なくて、結局飛ばし読みして終了。 等身大の自分で生きていきたいとか夢見てる、自己啓発本好きな人向きの本。


cの本棚@chiirice2025年9月2日ちょっと開いたちょっと前によく見かけたので気になってた本! 文喫にあったので少しつまみ食い おもしろいのは間違いなかったのと、思っていた以上に真面目な話もあり、手に取ってよかった✨️



Mi.@coffee_no05112025年8月15日ちょっと開いたまた読みたいまたいつか@ 街と山気になっていたカフェがあって、 そこに行ったらたまたま気になっていた本が置いてあった。 オーナーさんの趣味ということをその時にいた 女性スタッフの方が教えてくれた。 私が読んだことのある本も数冊あったし、 読みたかった本も数冊あって、 好きな本が一緒ってだけで親近感湧くよね。 その中で、読了は時間的に無理だろうし、 自分でも本を持ってきていたので 一部だけ読みました。 吉本所属の本が好きなお笑い芸人さんが、本を語る「第一芸人文芸部 俺の推し本。」という番組が BSよしもとで放送されています。 番組自体のことは知らなかったのだけど、 私自身が、バラエティはもちろん、 劇場とかにも時々お笑いを観に行くくらいには お笑いと吉本の芸人さんが好きということと、 時々行く本屋さんで、 たまたまこちらの番組観覧を募集していたので、 参加したことがきっかけで、この番組を知りました。 それから、 ファビアンさんという芸人さんを知り、 それでこの本のことも知りました。 自分自身も「こじらせ女子」を自負しているので、「こじらせ」という言葉を揶揄、自虐的に使うことも多いけど、なんだか"孤高な存在"って感じがして、こじらせている自分も悪くないなとか たまに痛いことを思ったり。 ということで、 今回はファビアンさんの部分のみを読みました。 "お笑い芸人"という道自体が、 やはりサラリーマンでは経験できないような 数奇な人生を少なからず送っていると思います。 だけど、 「金銭の貸し借りはしない」 「後輩に厳しい人は苦手」 というように お笑い芸人だからと思考停止で 従来の枠にハマること無く、 しっかり芯があって尊敬できる部分がたくさんありました。 他にも 「お金稼ぎが目的では無くて、仕組みを知りたいから株投資をやってみた。」 これは私も全く同じ考えで少額だけど、 株を買ったことがあるし、 「花束みたいな恋をした」 という私の大好きな坂元裕二さんが脚本を書いた 映画があるのですが、 その中で 「今村夏子さんのピクニック読んでも何も感じない人だよ。」 というセリフがあって、読んでみようと 目星を付けていた作家さんだったので、 その方の名前を出していたことも なんだか嬉しかったです。 カフェに置いてあった本なので、 その場で読了はできなかったけど 他の方のインタビューもしっかり読みます。




- さみ@futatabi2025年5月10日読んでる人の話っておもしろいな……?となってる。人の話っておもしろい。 佐々木典士さんの回で、すごい人たちに会うとだんだん自分の言葉を失って「この前あの人がこう言ってて〜」ばかりになるというのが書かれていて、ぎくっとした。尊敬する人とやりとりすることがあると、他の人にすぐその人との話ってばかりしてしまう……気持ちとしては「こんな人がいる世の中、希望」という自分のよろこびを伝えたいのと相手にも希望を渡したいことが大きいんだけど、たしかに「それであなたのことばはどこに……?」とも思えるなと。自分では自分のまわりの話をしているだけだと思っているから、どこでことばがなくなってるか気づかないまま進んでしまいそうだから、この話はわたしに刺しておきたい。


文味書房@fumibookstore2025年4月18日読み終わったこじらせている6人の男性の、人生のあれこれをインタビューした話。 特に佐々木典士と、下平尾直さんの話が面白かったなー。 「共和国」という出版社さん全然知らなかった。 難しい本が多そうだけど、読んでみたい。



北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年3月17日読み終わった@ ライトアップコーヒー 吉祥寺店これシリーズものにしてほしいな〜〜!すっごくおもしろかった!女性版もやってほしいけど「こじらせ男子」と比べると「こじらせ女子」ってものすごく厄介そうなイメージになるのはなぜなのか〜〜






北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年3月16日読んでる@ トムネコゴファビアンさんの「お金は人の性格を伸ばす」って表現がおもしろいな〜〜。性格が良い人がお金を持つとさらに性格が良くなるし、悪い人が持つと悪くなるって話。確かにそうかも。 性格良かった人がお金持ちになって性格悪くなる、みたいなフィクションでよくある展開は、現実ではあんまり見たことないな

北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年3月15日読んでる@ 本の読める店 fuzkue西荻窪こちらもフヅクエでもくもく。私もだいぶこじらせてる自覚があるんだけど、もしかして「こじらせ」な感覚って性差がある……???






ズゴ子@zugocco2025年3月9日読んでる2024年12月の文フリ東京で購入した『やる気のない読書日記』とペアリングでちびちびやっている 今週末に新しい椅子が届いたので読みのペースをちょいあげていきたい














































































