
橘海月
@amaretto319
2026年4月18日
め生える
高瀬隼子
読み終わった
ある日突然人々の髪が抜けて、それは感染症のように広がった。大人達がハゲる中、子供だけは髪の毛があり、年齢とともにどこかの段階で毛がなくなる。元々薄毛で悩んでいた佐島と真智加、世界がハゲで覆い尽くされホッとするも、なぜかその後真智加の髪は生える。すっかりハゲが当たり前の世界で、真智加は皮肉にも再び居心地の悪さを感じるのだった…。
「チビやデブを笑う風潮は批判されるのに、どうしてハゲは許されるのか」の問いかけは本当にそうで。M-1で優勝したコンビのネタが当時から好きでなかった私には納得しかなかった。


