め生える

35件の記録
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2026年4月22日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2026年4月18日
    ある日突然人々の髪が抜けて、それは感染症のように広がった。大人達がハゲる中、子供だけは髪の毛があり、年齢とともにどこかの段階で毛がなくなる。元々薄毛で悩んでいた佐島と真智加、世界がハゲで覆い尽くされホッとするも、なぜかその後真智加の髪は生える。すっかりハゲが当たり前の世界で、真智加は皮肉にも再び居心地の悪さを感じるのだった…。 「チビやデブを笑う風潮は批判されるのに、どうしてハゲは許されるのか」の問いかけは本当にそうで。M-1で優勝したコンビのネタが当時から好きでなかった私には納得しかなかった。
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2026年3月23日
  • ぶち子
    ぶち子
    @buchiko
    2026年3月21日
    人と人との関係って、どうしてこんなにも重たいんだ? 頭の上に巻き起こる、人間関係のお話。 「はげたいは嘘だけど、みんなと違うのが嫌なのはほんとうだ」 何だろう、どれだけ考えて人と付き合っていかなければいけないのか。なかなか好きなだけではままならない。 並行して読んでいる本が真逆の内容だったから、尚更考えてしまうな。
  • きゃみむ
    きゃみむ
    @cam-3i
    2026年3月14日
  • ぶち子
    ぶち子
    @buchiko
    2026年3月6日
  • 史
    @escape
    2026年2月27日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年2月21日
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年2月8日
  • るる
    るる
    @ruru0507
    2026年1月11日
  • ちあき
    ちあき
    @chiaki1111
    2026年1月4日
  • 祝.com
    祝.com
    @shuku_com
    2025年12月17日
  • 「はげ」という言葉をこれでもかと散りばめた作品は今まであっただろうか? (いや、ない)
  • あさだ
    あさだ
    @asadadane
    2025年11月8日
    大人になると皆ハゲるようになってしまった世界の話 価値観なんて簡単にひっくり返ってしまう世の中で、何を指針に何を大切に生きていけばいいんだろう 私は昨今の過剰なルッキズムを嫌悪し他人の容姿に言及することなかれと日々思っているが、真智加がテラとしか友人関係を継続できなかった複雑な心情に触れ、少しその思想が揺すられるような、刺されたような気持ちになった
  • つく茶
    つく茶
    @tkcn
    2025年10月11日
    10〜15ページ。秀逸。ホラー映画の導入部分かと思った
  • つく茶
    つく茶
    @tkcn
    2025年10月8日
  • つく茶
    つく茶
    @tkcn
    2025年10月6日
  • コトリ
    コトリ
    @kotoribooks
    2025年9月24日
    『おいしいごはんが〜』より苦しまずに読めた。 著者の作品を読むのは三作目。奇妙な“何か”による恐ろしさが、苦しいけど癖になる。 表紙がいい、帯を外して眺めている。
  • 蛸足配線
    @nekoai30
    2025年6月9日
    はげであったことがいつまでも自分を孤独にしている、と何度も新鮮な気持ちで悲しむ。悲しみが募ってたまらなくなった日は、一人きりの部屋で髪が一番美しく見える角度でライトを当てて、鏡の前に座り、美しい黒髪にうっとりとくしを通した。(P123) コンプレックスの原因が解消されたとて、根に染み付いた卑屈さや疎外感までは帳消しにならない。不意に傷が痛む。自分の欲しいものを持つ友人は、自分の持ちものを欲しがっている。互いに屈折した感情を抱えていても、どうしてなのか、やはりずっと友達で居たいと思う。
  • 🐾
    🐾
    @x17
    2025年5月26日
    📖:5/24〜5/26
  • annamsmonde
    annamsmonde
    @annamsmonde
    2025年4月20日
    二十歳までにほとんどの人がハゲるようになった世界での、人間模様の「はかばかしさ」か切実に書かれていてヒリヒリした。 みんな同じになった。平等になったのだから、コンプレックスもない、などと簡単にはいかず、過去におびやかされ、未来への不安を嘆き、余計に他人の目を気にして生きるようになった人間のどうしようもなさが痛い。
  • でん
    でん
    @den746book
    2025年4月9日
    20250409 読み終わった。面白かった。一生分「はげ」という言葉を目にした気がする🧑‍🦲
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月26日
  • mi
    mi
    @mer_18
    2025年3月25日
    ありのままで生きられない人の話、はげという単語をこんなに見るとは……
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年3月19日
  • ねこさん
    ねこさん
    @nekosan
    2025年3月14日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年3月6日
    ありのままでいることが出来ない側の人たちを描くのが高瀬さんは上手い。 みんなとは違う事にモヤモヤを感じる真智加や琢磨のような人たちは、エンタメ小説では主人公にはならないかもしれない。 けれどこの小説では、二人の微妙な思いと 自分が得られないものへの嫉妬をする人たちの描かれ方が素晴らしかった。
  • 髪の毛がどんどん抜け落ち、みんなはげていって、禿げている状態が普通になった世界のことを描いたプチSF。り、リアルだ……。 とくに、髪が生えている人:はげている人の割合が5:5くらいになった世界で、人がどんな言動をするか、世間がどんな動きを見せるか、アナザーワールドで見てきたのでは!?と思うくらいリアルだった。 もし私も髪が全部抜け落ちたら、全頭金髪のウィッグをつけたい。
  • yam 2
    yam 2
    @moon_99hak
    2024年9月15日
  • ( ˘ω˘ )
    ( ˘ω˘ )
    @nnn
    2024年4月5日
    こうきたか、という感動。「はげている人」より「ほんものの髪が生えている人」のほうが少ない世界。 その2種類の人しかいない、わけがなく、一度はげたのにまた髪が生えてくる人もいる。そこが絶妙。 髪があろうとなかろうと、どうあれマイノリティは生きづらい。
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