
ハトムギ茶
@hato_0617
2026年4月18日
星のように離れて雨のように散った
島本理生
読み終わった
借りてきた
4月18日読了。
島本さんの「明るめの作品」が読みたくて図書館で借りた。
女性の主人公が周りとの交流を通して、自分と向き合い変わっていく構成。
恋愛における細かい心情の描写や、宗教と神様の存在が印象的だった。
そして、それがこの作品の一番の特徴だと思う。
また『銀河鉄道の夜』や『ノルウェイの森』が物語に絡んできて(特に銀河鉄道の夜)そちらも読みたい。
正直、理解しきれないところもあったが、作中の言葉には勇気や気付きをもらえた。
P219「相手の意に添わなければ、相手を否定したことになると思っていた」という一文は個人的に刺さった。
自分を殺さず、向き合って対話をしていきたいと強く思う!