りんばんち "方舟" 2026年4月18日

方舟
方舟
夕木春央
密室殺人と、誰か一人を犠牲にして、その他の人が助かるというギミックが面白い 殺人をするのと、一人生贄を出す。たとえそれが殺人犯だとしても、良心の呵責が付きものになる。ミステリーと倫理観の部分を描いていたのを新鮮に感じた。 序盤の登場人物の整理や重たさはあったが、中盤以降はスルスルと内容が入ってきた。
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