時間のかかる読書人 "地べたから考える" 2026年4月18日

地べたから考える
地べたから考える
ブレイディみかこ
というわけで5月5日は紙と布と紐と絵の具だけ用意して後はどうにでもなれ方式でいくことに決めた。 鯉なんて面白くないと言って豚を泳がせるやつや、絵の具を自分の顔に塗ったみたいに口をぱくぱくさせているやつや、製作の趣旨を全く無視して画用紙に黙々と風景画を描きはじめるやつなどが続出し、さっぱりわけのわからない状況になっているだろう。 それでいい。というか、それがいい、のである。 ”こうでなくてはいけない”ということはないのだ。
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