
zelkova
@zelkova
2026年4月18日
ムーア人による報告
レイラ・ララミ,
木原善彦
読み終わった
「いい物語には癒しの力がある。」
「物語を語るのは種をまくことに似ている。人はいつもそれがしっかりと根を張り、天に向かって枝を伸ばし、美しい木に育つことを願っている。」
この物語は、物語る機会を与えられなかった人に光を当てている。読んでみて、自分も力のある側からの視点でしか物事を見ていなかったのではないか、小さな声にも耳を傾けていたかとはっとさせられる。それと同時に、今の日本の状況は権力のある人たちの都合で歪められた「物語」ばかりが語られて、市民の声は無視されて、なかったことにされているということも思い出す。なかったことにさせないために、今日も国会前で声を上げてきます。



