
ツナサンド
@mor_102430
2026年4月18日
君のクイズ
小川哲
読み終わった
3行目からクイズ入り はやすぎ
『僕はよく、思考がクイズに向かってしまう。』
思考が向かうんだ
『彼はナイフリッジを歩く登山家だ。両側は切り立った崖で、一歩間違えれば奈落に落ちる。答えが見つからなくても、誤った答えを口にしても彼は失格になる。』
おお
『やるべきことをやって、あとは世界が自分に追いつくのを待っている表情。』
解答後のクイズプレイヤーの表情全部これに見えてきた
『僕は世界のどこかにクイズ界の悪に裁きを下す神様クイズストスがいることを想像した。』
無理矢理すぎ
『今まで気づかなかった世界の豊かさに気がつくようになり、僕たちは戦慄する。戦慄の数が、クイズの強さになる。』
かっこいい
『たとえば、初対面の女の子に「どんな話題にもついていけるキャパはあるんで」と口にしたら、普通は思い出すだけで自分の首を切り落としたくなるほど恥ずかしいだろう。』
さすがにやりすぎです
『正解の「ピンポン」という音は、解答者だけでなく、出題者も肯定する音なのだ。』
子どもだもんな…
『口にしたあと、会場が変な空気になるかもしれないと恐れている。そこで我慢したせいで、僕は超人になってしまう。結果的に僕は魔法を使ったことになり、クイズプレイヤーの超人神話に加担する。』








