好石 "差別はたいてい悪意のない人が..." 2026年4月19日

好石
@kouseki
2026年4月19日
差別はたいてい悪意のない人がする
「良い差別主義者」は存在するか?というと自認「良い人」の差別主義者は存在する、ということになる 自分も薄っすら思っていたりする「わざわざ目立つデモ運動とかするから余計嫌われるんじゃないか」とか「もっと穏便な方法でアピールすればいいのに」という無自覚に恵まれた立場からの一見中立的な批判の持つ暴力性 「世の中ゼロサムゲームだから誰かが得をすると自分が損をする」という状況は実はかなり少ないんじゃないか、という気付きはかなり大きな視点だった気がする マネーは新しく生み出され経済は発展するし科学は進歩するし、不利益を是正すればもっとみんなが快適になるWin-Winに近づけるかもしれないのにあえてその視点を無視してるんじゃないか 昔はもっと楽だったのに今は配慮と我慢ばかりで息苦しい、というのは本当か?差別を減らすために頑張るのは苦痛で、差別を容認する現在を維持するのは快適なのか?そういうことを考える
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