
ゴコ
@goko1810
2026年4月19日
読んでる
第2・3章終わり。
『神社が正式にヒーリング・イベントを開催しているというわけだ。驚愕すべき事態だ。裏千家の家元が、マカロン食べながらマテ茶を飲む茶会を、開くようなものだ。……伝統も現代が簡単に混ざってしまう現場をみなくてはいけない。』
・ブリコラージュ:日曜大工仕事、ありあわせのもので、目的を遂行する。
・野の医者のちせいは、「野生の思考」だ。彼らは手持ちのものはなんでも使う。使われる材料は、何も伝統的なものでなくてもいい。
・治療とは?ユタになった心理学者のマタヨシ博士は答える「信頼だよ。相手がこっちを信じるか、信頼できるか。どんな治療もそれじゃない?」
現代の臨床心理士による治療も様々な、治療をごちゃ混ぜにしているらしい、それは沖縄で野の医者、ヒーラー達がしている治療と同じなのでは…?「怪しい、スピってる」と遠ざけてしまいそうな事も手段を選ばす取り入れて、患者さんから信頼を得られるのであれば、それは有効な治療になりうるのでは…と思った。




