Michika "桜の首飾り" 2026年4月19日

Michika
Michika
@0610shun
2026年4月19日
桜の首飾り
千早茜さん、 どうして身代わりの術のようにころころと 視点や考え方を変化させられるんだろう。 桜を見ても「キレイ!」としか思えない私には こんなに桜がいろいろな表情を見せるものなのだと、 尊敬が止まない作品だった。 囚われていたものから離れて 再出発するような、 今までと違う自分に出会う物語が多い印象。 この本を読んで 出会いと別れの季節に開花する花だから 桜のある風景ってやっぱり特別なのかなぁと思ったりもした。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved