キイロノシャクナゲ "安楽死が合法の国で起こってい..." 2026年4月19日

安楽死が合法の国で起こっていること
専門職を懐中電灯と揶揄しているのが面白いと思ったのでそこから抜粋。以下、また音声入力と少し飛ばしているところがあり、本文ママでないため注意。 --- 専門性とは狭い範囲に詳しいことだから、照らし出せる範囲が狭いことに文句を言うつもりはもない。 困るのは、その狭さを自覚できず、専門性の高さを広さと、勘違いする懐中電灯が少なくないことだ。 そして自分のことを蛍光灯と勘違いした1本の懐中電灯が、張り切ってブンブンと言う協力部屋上、旋回しては、他の懐中電灯が目を回して機能できなくなってしまう。 さらに言えば、その部屋には天井に蛍光灯がちゃんと備わっている。そこにある固有のLIFEを生きてきた、その部屋の住人である本人であり、家族だ。部屋全体を照らし出すことができる。 本人と家族と言う蛍光灯が天井にちゃんとあるのに、懐中電灯たちはそのことに気づかない。そして暗い部屋の中で、自分たちだけがあちこち照らし出してより集まって議論している傾向がある。蛍光灯はスイッチを入れてもらえないまま、指を加えて、天井からそれを眺めていなければならない。 医療の世話になろうと思えば、患者と家族などそんな場面を経験することだろう。
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