
ゴコ
@goko1810
2026年4月19日
読んでる
第4・5章終わり。
野の医者はよく語る。語る事で病名とメカニズム、治療方針を説得して治療をする。それは一般的な治療もそうであるらしい(クラインマンの説明モデル)。そして野の医者は治療者でもあり病者でもある。病者を治療する事で自分自身も治療している。病者であるから治療できるとも言える…。その治療とは、生き方の方向性を与える事。病者を治療者にする!…面白くなってきた。
・『科学的な用語を使われるとついありがたくなってしまうのは、私たちが科学教の忠実な信徒だからだろう』
・『あのミラクル・ストーリーはただの自慢話ではなくて、治療そのものだったのではないか。』
・『臨床心理士もまたミラクル・ストーリーを語るグッド・パフォーマーなのではないだろうか』
・『治療者の見立てら、クライエントの、生き方に方向性を与える。』

