
DN/HP
@DN_HP
2026年4月20日
サンセット・パーク
ポール・オースター,
柴田元幸
かつて読んだ
心に残る一節
「歩きたいのだ。音楽が時として心を鎮めてくれるように、あるいは親に揺すってもらって子供の心が安らいで眠りに落ちるように、自分の歩みのリズムが気持ちを落着かせてくれる。」
別の小説に出てきたとある川にかかる橋の名前を読んで、その川辺を歩いた日のこととその日にも思っていたこの小説と「わかる」文章のことを思い出して、今聴いているMakam《TARP》も今度歩きながら聴きたい音楽だな、と思っているところ。





