"ようやくカレッジに行きまして" 2026年4月20日

夏
@apricity
2026年4月20日
ようやくカレッジに行きまして
どんなに気持ちが揺らいで苦しい日でも、光浦さんのこの本たちを読む時間だけが光で、なんとか立っていられる理由だった。わたしにはどうにかしてもう一度帰りたい場所があって、それはカナダではないのだけど、カナダとカナダに住む人達に似た場所だから、このシリーズ2冊を読みながら頭に浮かぶのは、学校帰りにわざわざトラムに乗って寄っていた海辺で課題している頃。「大人になって海外に滞在するなんて、よっぽどの事由か30歳までにワーホリしかない!」って勝手に自分に暗示をかけて諦めていたけど、年を重ねてからだからこそ、その挑戦との縁ができることもあって、だから全然自分で諦めを選ばなくたっていいんだ〜!と思えました。大人になってから海外に住まう挑戦をした人たちの話をたくさん読んでいます。出会えてよかったこの本を読み終わると同時に、羊毛フェルトキットを買ってみました。ちまちま作業最高。
ようやくカレッジに行きまして
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