ようやくカレッジに行きまして
104件の記録
shiori@shiori_4172026年1月30日読み終わったaudible1作目『ようやくカナダに行きまして』に続き、光浦さんご本人の朗読でAudibleにて読了。 異国の地で、慣れない言葉で、大人になってから新しいことを習うって本当に大変… カレッジでの授業や人間関係など、とても臨場感をもって描かれていて、なんなら聴いてる方もちょっと体力使ったし、無事卒業されて本当にお疲れ様でした…!という気持ちになった。 でも、日本では些細なことが気になっていた光浦さんが、良い意味で「いい加減」になっていく過程はとても良かった。 Audibleにはないけど『50歳になりまして』も読みたい。
汐見@siomi2509272026年1月30日読み終わったaudibleにて。光浦靖子さんのカナダ留学エッセイ、2年目以降。 カナダで働くため、公立カレッジのシェフ養成コースに入学。 今回は料理人の世界の厳しさが中心。大変さが切実に伝わる。生徒や教師の個性的な面々。光浦さんはすごく繊細な人だと思うけど、英語の細かいニュアンスが分からない、またこちらからも伝えられない分、良い意味で細かいことを気にせず率直になり、大雑把さを得ていくのが面白い。 「なぜなら私は生きるのがすごく楽になりましたし、努力はしてなくても、前の私より今の私の方が面白いですからね。ふてぶてしいですから。だって、ふてぶてしい人って面白いじゃないですか。」





ari@3211342026年1月28日読んでるaudible面白すぎて、普段なら読み終わった後に感想書くけど、途中で書いてしまうくらい面白い。 オーディブルだと、畳み掛けるかのような緩急ある文章をご本人が朗読してくださるから迫力が増して余計面白い。 歌も歌ってくれるし、海外の人の口真似もしてくれて、つい口元が緩んでしまう。 観察力が鋭く、気配りが出来すぎる故にイライラしたり人間関係に疲れてしまう光浦さんが海外へ行って変化して生き方が楽になった部分と、とは言ってもここは譲れないというしぶとい信念も残っていて、これが、光浦さんの味わい深い所なんだよなと思う。 読み終わるのがもったいない。


リチ@richi2026年1月27日読み終わったaudibleにて。光浦靖子さんのカナダ留学でのご経験を書かれた本。外語大卒なので英語はできるはずが、英語に苦労され、また、料理を習われていたことは意外。言葉の苦労や体力、人の振る舞いの文化差など、淡々とつづられていた。楽な留学生活ではなかったようですが、卒業した今、カナダでの生活を楽しんで欲しいと思った。

モユ@akoroitaku2026年1月27日読み終わった【Kindle版聴きおわり】 ようやくカナダにつきまして、を去年12月あたまあたりに読んでいてKindle配信始まったときいて キャスリーン フリンの「36歳、名門料理学校に飛び込む!―リストラされた彼女の決断」みたいだなと思いました。 ご本人が朗読されてるので臨場感もすごい- ハル@harubooks2026年1月26日読み終わったオーディブル「ようやくカナダに行きまして」 の第二弾。 50代で積み上げてきたものをリセットして 第二の人生を歩む。 憧れる人は多いのではないか。 うまくいかないことも楽しめる大人の余裕と必死さが混在していて前向きな気持ちになる。

読書日和@miou-books2026年1月15日読み終わった光浦靖子さんの最新エッセイ、満を持して読了。旅先に持っていき、気づけば一気読みしてしまった。 2022年8月、カナダの公立カレッジのプロシェフ養成コース。ドメスティック(カナダ国内)とインターナショナルの学生が混ざる環境で、ヤスコは2年間の課程を修了し、卒業証書とともにPGWP――カナダで3年間働ける資格を目指して奮闘する。4週間で1ブロック、ブロックごとにシェフもキッチンも変わり、それを一つも落とさず17ブロック走り切る日々。月~木の7時から14時までみっちりの授業という描写に、のほほんと生きている自分の襟を正される思いがした。 日本の「察する」「譲る」という空気がまったく通じない世界で、我先に主張する人たちにモヤモヤしたり、でも言葉尻に振り回されなくなって少し生きやすくなったり、その戸惑いも成長も、かっこ悪い部分まで飾らずに書かれているのが光浦さんらしい。読んでいるうちに、またしても「やっちゃん、頑張れ!」と勝手に応援してしまう。 無事に卒業し、第二の青春を謳歌している姿がまぶしい。年齢も国も飛び越えて挑戦する光浦さん、本当に素敵すぎる。


珈琲とともに@peach_grasses2025年12月27日買った読み終わった私の大好きな言葉「今日の私がこれからの人生で1番若い」を、ヤスコさんはその心に刻んで実行しているような気がした。 行動力が桁違い。このくらいハツラツと、力強く生きたい。✊🏼🤍 ̖́- 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 「郷に入っては郷に従え」の考え方は本当にそう。海外でもどこでも、自分にも相手にも求めることだけど、人間だから、どうしても受け入れられないことだってある。 そこをどうやって腑に落ちるように、自分を説得するのか。これが難しい。
川端 彩香@ayaka_kawabata2025年11月14日買った読み終わったまた読みたい読書日記大好き光浦さんのエッセイ、最新作が出たので購入。 もう、「わっっっっっっっかるううううううう!!!!!!!!!!」の嵐。 学生留学と社会人留学を経験した身として、その二つって物事の捉え方もダメージもメンタルの保ち方もまったく違うんですよね。でもどこか赤ちゃん返りならぬ生徒返りをしてしまうというか、年齢も相まって許容できていたことも時間が経つにつれて「いや、やっぱり許せぬ…!」になったりとか、年齢を重ねていてもなお自分の根強い性格の悪い部分はどうしても出てしまったりだとか。 共感オンパレードすぎて、寝転がって読んでいるときは床をバンバン叩きながら悶え、座って読んでいるときは机をバンバン叩きながら悶えました(スタバではさすがに我慢した)。 大人になったら一時的な違和感は見過ごせることもあるけど、それが日常でずっととなると我慢できないですよねぇ。異文化然り、世代ギャップ然り。日本出身同年代に対してさえも、ぐぇって思うことは多々あったし(私の場合)。 光浦さんや私(光浦さんと一緒って言ってしまうのは烏滸がましいけれど)みたいな、神経質なお局タイプで大人になってから留学した経験のある人は、「わかるうううううううう😭」のオンパレード間違いなし。私みたいにどこかしらをバンバン叩きながら読むハメにもなりそう😂



mizuki@mizukikometa2025年11月7日読み終わった前作「ようやくカナダに行きまして」がおもしろくて、今作も発売日に購入✌️ 料理人を目指す人向けのカレッジに入った光浦さん。 卒業後のワークパーミットを得るためとはいえハードな毎日…!心も身体も鍛えられている。 日本のスタンダードと世界のスタンダードは違う、とよく言うけれど、カナダなんかに行けばもはやスタンダードもあるのか、と言うくらい価値観も人格も様々なんだなあ。 本当に目が回りそうだと思いながら、これくらい自分の固定観念をぶち壊される体験もしてみたいなぁと思ったり。2L以上の涙を流すことになりそうだけど。
















































































