
蒐
@shushu_ka
2026年4月19日
殺し屋の営業術
野宮有
読み終わった
殺し屋業界に引きずり込まれた凄腕営業マンのお話…なんだけど、この主人公のサイコパスっぷりがいい意味で頭イカれてて最高だった。
読む前は、殺し屋に営業って必要なの…?と思ってたけど、殺し屋の世界も一応会社としてやってる以上、優秀な営業がいないと案件を受注できないって発想がシュールだし現代的だなぁ。
元々優秀な営業マンだった主人公がそれなりに痛い目に遭いながらも、理不尽なノルマを達成すべく、裏社会でメキメキ実力をつけていくのが面白くて一気読みだった。
もはや最後のほうは営業関係なくない?って野暮なツッコミをしちゃったけど、今後彼らがどんな感じで仕事していくのか見てみたい。

