青春わっしょい "三千円の使いかた" 2026年4月20日

三千円の使いかた
2日で読みきった。本を一気読みしたのは本当に久しぶりで、それだけ今の自分に必要な物語だったってことだ。 どんな人生も、絶対盤石なんてことはない。 だからこそみんな、理不尽に備えて、節約する。 節約することは、生きることを受け入れるということでもある。 真正面からお金の話をすることなんて、あんまりなかったからこそ新鮮で、きっと皆んな同じことで悩んで、不安で、だからこそ貯金するんだろうな。 本棚にずっと置いておきたい大切な一冊になりました。
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