
mori.
@strangechameleon6
2026年4月19日
正欲
朝井リョウ
読み終わった
マジョリティとマイノリティと超マイノリティの話
結局、正しさは多数派側にあるが普通という考え方になっているので
みんな自分のことが普通と思いたいからおそるおそる確認して安心する
それが皆が持っている正欲なのだと思った
超マイノリティの人は自分の嗜好が普通と大きく乖離していて、その生きづらさがありありと書かれており、
多様性って言葉でわかった気になっていた自分が殴られたような感覚になった
ストーリーは気持ちよく終わる感じではないので、
自分はそこまではまれなかったが
考えさせるような小説ももう少しん読んでみたいと思う
