
yt
@yt
2026年4月21日
読み終わった
本書発行の2015年からもう、リベラルは嫌われていた。
「私が九条削除を唱える理由は、これまで述べてきたように、安全保障の問題は民主的な討議の場で徹底的に議論すべきだと考えるからです」(p55)
九条に関する意見の合わなさも果てしない。
せめて政権が信頼できればと。
与党がダメなのはわかっているのに投票してしまい、また憂鬱に。
そんなことはもうやめよう。
「分配的正義の構想は、税制にかかわってくる」(p131)
正義について考えるのにリバタリアニズムは無力だ。
徴兵に拒否権があっても実効性にとぼしいかもしれない。
自粛が要請される国ですから。







