
寿司沢山
@sushiumauma
2026年4月21日

プラハの古本屋 (中公文庫)
千野栄一
読み終わった
借りてきた
プラハの生活にまつわるエッセイかと思いきや、学者や作家などの人名、専門書の名前がバンバン出てきて読むのに苦戦した。
言語学者である千野さんが、貴重な学術書や絵本などを古本屋で手に入れる話がメイン。一方で、付随して社会主義時代のチェコの古本屋事情や、チェコ以外の国での旅の話、言語にまつわる話など勉強になることも多かった。
特に千野さんの知識量の多さ、教養の深さに感銘を受けた。聡明な人って、謙虚で思慮深くてかっこいいな〜
チェコや周辺国についての教養が身についた時にまた読み返したい。





