
寿司沢山
@sushiumauma
本、人、旅」
- 2026年7月9日
夏帆村上春樹気になる - 2026年7月9日
- 2026年7月9日
- 2026年7月6日
- 2026年7月3日
- 2026年7月3日
- 2026年7月1日
- 2026年6月28日
松岡まどか、起業します安野貴博借りてきた読み終わった父から借りた本。ビジネス小説って読まないから新鮮。 スタートアップ設立のスピード感や裏側を知れた。めっちゃハラハラ、胃がキリキリしたけど、経営者たちはこんなことを乗り越えてきたのかな。わたしは仕事が好きじゃない人間なので、人生を賭けたい仕事があることはかっこいいなと思った。 - 2026年6月28日
- 2026年6月27日
- 2026年6月21日
これがそうなのか永井玲衣読み終わった買った「これはおかしくないか」と思ったことを友人に話した時、「でも、そういうもんじゃん?」と言われたことがある。なんだか諦めのようで、ただ流されているようで、あなたはそれでいいのか?と思った記憶。 考えることは苦しいし、目を瞑る方が楽なこともある。けど、常に溢れる隠れた問いを掘り起こして、対話していけたら良いなと思う。 意見が割れた時や相手の気持ちを理解できなかった時、「でもまあ、人それぞれだよねえ」で済ませてしまう(実際よく言っちゃう)けど、そこを一歩踏み越えて話をする姿勢が今の自分には必要なのかも。 - 2026年6月21日
湯気を食べるくどうれいん読み終わった買ったひとつひとつの食べ物にまつわる喜怒哀楽。 わたしは食に大きなこだわりがない。けど、美味しいご飯を食べる時の嬉しい気持ち、仕事中にお菓子を食べる時の、「口の中くらいは良い思いをしたい」という気持ちとか。日々は食と繋がっていて、わたしを形作っている、というのを再認識。 れいんさんの食への愛が無邪気で可愛らしい。そして、れいんさんにとって、自炊は自分を調律すること。では一体、わたしをなにをもって自分を調律しているのだろう。 - 2026年6月20日
阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし阿佐ヶ谷姉妹読み終わった買った今週仕事が鬼だったので、疲れた心も癒されるのではと思い読んだ一冊 寂しがりやなエリコさんとマイペースなミホさん。お顔が似ているので性格も似ているのかと思いきや正反対で、お二人の知らなかった一面を見れた気分。 阿佐ヶ谷での生活を、穏やかに楽しんでいる様子にほっこり〜 - 2026年6月13日
わざわざ書くほどのことだ長瀬ほのか借りてきた読み終わった後輩に借りた。 文体が読みやすくてスラスラ読めた!長瀬さんのユーモアが可愛らくしてクスッと笑えた。 長瀬さんも旦那さんも穏やかな人柄で、素敵なご夫婦。結婚生活だけがメインのエッセイではないけど、率直に結婚っていいなと思えた。 あと個人的に好きだったのは京子の話と関根の話。 関根の話は過去の自分と重ね合わせてしまい、電車じゃなかったら絶対泣いてた〜〜 わざわざ書くほどではない日々の生活も、わざわざ書くほど大切なことなのかも。 - 2026年6月10日
暇と退屈の倫理学國分功一郎借りてきた読み終わったやっと読み終わった…! 暇と退屈について、哲学、経済学、生物学など様々な観点から思考されている本。 暇と退屈の4象限の考え方が新鮮だった。暇ではないけど、なんとなく退屈だな〜という、気晴らしと退屈が入り混じった状態にすごく覚えがある。(第二形式) 暇と退屈に関してこれまで考えたことはなかったけど、実は自分の行動は、根本的にはそれらに動かされてるのだな。 気だるい時間ってあまり好きじゃなかったけど、人間らしい時間なんだな〜と度々思い出すだろうな! - 2026年5月30日
水中の哲学者たち永井玲衣読み終わった堅苦しいイメージの哲学だったけど、日常のふとしたなぜ?やモヤモヤを人と対話していくことも哲学。 なんかこの本を読んでいたら、めちゃくちゃで理不尽なことも多いけど、世界って美しいじゃんと思えた😌 永井玲衣さん、初だったけど文体や人柄含めとても好きだったので他の本も読みたい! - 2026年5月24日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わった時間どろぼうは実在しない。実在しないはずなのに、常に「時間がない」とせかせかして、自分の手で身をすり減らしてしまうのが現代社会。 人間らしく過ごす時間のかけがえのなさを再認識させてくれる本。客観的に社会(自分含め)を見つめるのは大事ね - 2026年5月17日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子読み終わったホロコーストにより強制収容所に入れられた医師•フランクルの実体験と、彼が見てきた被収容者たちの様子を心理学的に解明した本。 究極的に抑圧され、身体的•精神的にも想像を絶するほど劣悪な環境に置かれた人間の心理がどのように変化していくのかが詳細に書かれている。 現代の日常生活でそういった環境に置かれることはない(今後もないと信じたい)が、人がストレス状態になったとき、何が起こりうるのか、どのように対処することが有用なのかを知っておくことは大切だと思った。 わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、生きることがわたしたちからなにを期待しているか。生きるとはつまり、生きることの問いに正しく答える義務、生きることが各人に課す課題を果たす義務である。という言葉が印象的だった。未来を喪失した人は生き延びることができなかったとのこと。 - 2026年5月17日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった筆者が小説を書くにあたり、どのようなプロセスを踏んでいるのか、何を考えているのかが解説された本。 私は小説を書く人ではないが、誰かとコミュニケーションをするにあたり、何を考え、何に気をつけるべきなのか重ね合わせて読むことができ、勉強になった。 - 2026年5月10日
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