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寿司沢山
寿司沢山
@sushiumauma
喫茶店と本屋さんと図書館と銭湯がある街に住んでいたい 2026年スローガン!「本、人、旅」
  • 2026年5月24日
    モモ
    モモ
    時間どろぼうは実在しない。実在しないはずなのに、常に「時間がない」とせかせかして、自分の手で身をすり減らしてしまうのが現代社会。 人間らしく過ごす時間のかけがえのなさを再認識させてくれる本。客観的に社会(自分含め)を見つめるのは大事ね
  • 2026年5月17日
    夜と霧
    夜と霧
    ホロコーストにより強制収容所に入れられた医師•フランクルの実体験と、彼が見てきた被収容者たちの様子を心理学的に解明した本。 究極的に抑圧され、身体的•精神的にも想像を絶するほど劣悪な環境に置かれた人間の心理がどのように変化していくのかが詳細に書かれている。 現代の日常生活でそういった環境に置かれることはない(今後もないと信じたい)が、人がストレス状態になったとき、何が起こりうるのか、どのように対処することが有用なのかを知っておくことは大切だと思った。 わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、生きることがわたしたちからなにを期待しているか。生きるとはつまり、生きることの問いに正しく答える義務、生きることが各人に課す課題を果たす義務である。という言葉が印象的だった。未来を喪失した人は生き延びることができなかったとのこと。
  • 2026年5月17日
    言語化するための小説思考
    筆者が小説を書くにあたり、どのようなプロセスを踏んでいるのか、何を考えているのかが解説された本。 私は小説を書く人ではないが、誰かとコミュニケーションをするにあたり、何を考え、何に気をつけるべきなのか重ね合わせて読むことができ、勉強になった。
  • 2026年5月10日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    婚活、恋愛に限らず、何かを選択する時の己の傲慢な部分をこれでもかと言語化され、発狂しそうになりました^_^
  • 2026年5月10日
    たやすみなさい
    短歌集
  • 2026年5月6日
    生きる言葉 (新潮新書 1083)
  • 2026年5月4日
    人生の短さについて 他2篇
    足るを知ること、過去の賢人から学ぶことが大事、と理解。 半分くらいで進まなくなり断念してしまったので、また時間が空いたらチャレンジしたい。。
  • 2026年5月3日
    ユニバーサリー・アニバーサリー
    神保町の三省堂書店で詩と絵の展示をやっていて、犬の詩でボロ泣きした
  • 2026年5月1日
    地方女子たちの選択
    地方女子たちの選択
  • 2026年4月30日
    あかるい花束
    あかるい花束
  • 2026年4月28日
    増補新版 いま、地方で生きるということ
    単なる地方移住の話ではなく、生き方の模索、自分との向き合い方など考えさせられた。 また、東日本大震災の時期に執筆されていたのもあり震災関連の支援活動をされている方のインタビューも多かった。自ら動き、活動をどんどん広げていくパワーを尊敬したとともに、自分は日常生活においても外側から見ているだけで何も行動しない人になってしまっていたと反省。 身近なところから、外に働きかける小さな行動を始めてみたい。
  • 2026年4月25日
    水上バス浅草行き
    会社の短歌サークルでおすすめされていた本。 何気ない日常のワンシーンを切り取って、目で見える事実だけじゃない意味づけをしたり、心の動きを捉えられるのがすごい。。 あと犬が多くて個人的に嬉しかった^_^ ▼1番好きだった短歌 廊下から渡り廊下へ移るとききみは季節をたしかめている
  • 2026年4月23日
    コーヒーにミルクを入れるような愛
    くどうれいんさん初! 1つ目のお話「飛んじゃったサンキャッチャー」で心鷲掴みにされた。 「そこにいて微笑んでくれるだけでうれしくなるような静かな好青年だった」 「わたしは自分の人生に蒲田が登場したその事実だけでとても満足していた」 そんなふうに想ってもらえる蒲田が素敵だし、そう想えるれいんさんも素敵。 「コーヒーと結婚」では、「わたしはいつだってホットコーヒーのような愛に氷をたくさん入れてコーヒー牛乳にして飲ませてしまうような人間なのに、結婚なんかしていいんだろうか。」 愛を表現するための、こんなに素敵な言葉ってあるんだな。 文章の書き方やひらがなの使い方ひとつとっても、大切な人とのエピソードを愛を持って書くれいんさんの人柄が伝わってきた。(逆に敵には厳しい笑)
  • 2026年4月21日
    プラハの古本屋 (中公文庫)
    プラハの生活にまつわるエッセイかと思いきや、学者や作家などの人名、専門書の名前がバンバン出てきて読むのに苦戦した。 言語学者である千野さんが、貴重な学術書や絵本などを古本屋で手に入れる話がメイン。一方で、付随して社会主義時代のチェコの古本屋事情や、チェコ以外の国での旅の話、言語にまつわる話など勉強になることも多かった。 特に千野さんの知識量の多さ、教養の深さに感銘を受けた。聡明な人って、謙虚で思慮深くてかっこいいな〜 チェコや周辺国についての教養が身についた時にまた読み返したい。
  • 2026年4月19日
    ふたつめのボールのようなことば。 (ほぼ日文庫)
    特に好きだったことば 「理解されっこない」ようなことに、 理解されるかもしれない「取っ手」を見つけて、 よその人に持たせてみる。 •••••(前略) 正しいことのなかに、よくないことは含まれているし、 よくないことのなかにも、正しいことは見つかるだろう。 昔はよかった、いまはすばらしい••••••両方だよ! 「両方だよ!」と、思い出すこと。 どっちかだけだと思おうとするから、不自由になる。 基本的に、「求めるものは2番目に置け」なんだよ。 なんだか、未来のじぶんが、 「そこのところを覚えておけよ」と、 言ったのかもしれないです。 この本のことばをボールに例える重松清さんの解説も素敵だった。 ボールのように色々な方向にバウンドする言葉たち。ボールのバウンドや転がり方を見れば地面の荒れ具合や傾きがよくわかる。ことばを地面に一度、はずませてみる。自分がこのことばをどのように受け取るのか感じてみる。
  • 2026年4月18日
    思いがけず利他
    友達のおすすめ。親鸞の「他力本願」の考え方をベースに、利他とは何か書かれた本。 利他的行為は、自己を超えた「他力」が宿った時に行われるもの。意志を持たずとも思わず行なってしまうもの、らしい。人の親切って、本人は相手のことを想ってやっているつもりでも、受け手からしたらありがた迷惑ということもある。自己満足な親切は利他とは言わない。利他は受け取られた時に発動する。つまりタイムラグがあるもの。なぜか高校の同級生に恩人だと思われているのだが、何気なく言った自分の言葉が利他になっていることもあるんだなぁ。それに気づくのがずっと後になってから、というところでタイムラグという言葉がしっくりきた。 「器」としての自分という考え方が印象的。情緒は向こうからやってくるもの。 今の私が、今の状態にあるのは「たまたま」である。だから、私は「その人」であった可能性を捨て切れない。業や縁によっていかなる振る舞いをするのか、わからない存在である••••その「偶然の自覚」が他者への共感や寛容へとつながる。 自己がどうしようもない人間だという認識を持った人間に、合理性を度外視した利他心が宿る。他者に親身になることができる。
  • 2026年4月16日
    ナショナル・ストーリー・プロジェクト 1
    ナショナル・ストーリー・プロジェクト 1
    少しだけ読んだ
  • 2026年4月16日
    愛するということ
    愛するということ
    愛することより愛される方が難しいことと思っていたが、著者曰く、愛することは容易ではない。愛は技術であり、習得するものであるとのこと。 そして、愛は与えられるものではなく与えるもの。 もらうために与えるのではなく、与えること自体が喜びである、というのが印象的だった。豊かな人ほど与えるものだと。与えるということは、他人をも与える者にするということであり、互いに相手の中に芽生えさせたものから得る喜びを分かち合うこと。 どうしてもギブアンドテイクの価値観を持ってしまう現代において、自ら愛を与え、愛を生む。自分から愛する勇気を与えてくれる本。
  • 2026年4月11日
    資本主義と、生きていく。
    人は常に成長しなければいけない、より成果をださなければいけない、という社会や会社の風潮が嫌で読んだ本 現代の私たちに焦りや不安を与える6つの「追手」の正体と、歴史的になぜその追手が生まれたのかを理解できた。 自分が生きづらいと感じることは決して個人の問題ではない。資本主義の構造上生まれざるを得ないものであり、適切な距離を計って生きていくことが大事、ということを知ることができた。 今の状況を100%否定するのではなく、資本主義の恩恵を受けつつも、今の自分はどう距離を測っていきたいか、どう上手く付き合っていくかを考えよう〜働きたくないぴょん!
  • 2026年4月7日
    サピエンス全史 上
    サピエンス全史 上
    再読
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