
寿司沢山
@sushiumauma
本、人、旅
- 2026年10月4日
ひと小野寺史宜久しぶりに再読! 人は人に支えられて生きている、ということを思い出させてくれる本。とにかくあったかい。 (東京にいると忘れる!!) 会話の描写が多くて、テンポよく読める。聖輔くんが些細な会話の中で、この人のこと好きだな、とか、この人合わないな、とか感じているのがリアル。共感。同じ言動でも、好きだなって思う人がするとやさしいし嬉しい。 そんな人たちには出会うべくして出会うんだろうな、と思う。どのくらい出会えるかが、人生の醍醐味なんだろうな〜 - 2026年10月2日
- 2026年9月30日
火花又吉直樹読み終わった買った火花のようにひっそりと、華々しい生き様🧨 自分の信念を疑わない純真さがまっすぐ。自分のありのままを世間にぶつける、なんてかっこいい生き様。 でもそれは世間からは理解されなくて、なんで理解されないのかわからなくて、そんな残酷さや葛藤すらも人間臭くて愛しい物語だった〜 - 2026年9月26日
話すチカラ安住紳一郎,齋藤孝借りてきた読み終わった初めての研修の司会が爆死したので読了! 人前で話す職業のお二人が日々なにを意識しているのか。明大生への講義の記録でテンポよく読めた。 わかりやすく話すためには15秒で話を区切る、や、声をワントーン高くする、など、、小さな工夫が聞く側の心を惹きつけているんだなぁと納得。何も工夫してなかった私は一体、、 上手な話し方を知りたくて読んだ本だったけど、話すのに必要なネタのインプットやマインドセットなど、準備の心得も知ることができた。話が上手い人って、見えないところでの準備を怠っていないんだな〜 次は成功させるぞ〜🥲 - 2026年9月26日
「好き」を言語化する技術三宅香帆借りてきた読み終わった推しのライブに行った感想が、毎回「良かった」なことに絶望して読了! 「推しの良さをどう伝えるか」がテーマの本。 とはいいつつ、SNS時代に「自分の言葉と他人の言葉を分けよう」というのが一番のメッセージで、推しの余韻に浸るときに無自覚にもSNSの他人の言葉に大きく影響されていたことに気づくことができた。 どう伝えるか、については、語彙力の問題ではなく、ちょっとした工夫次第で自分なりの文章が書けるとわかり自分にもできそうと思えた。 三宅さんの本初めて読んだけど、文体が口語だからか本人が喋ってる姿が想像できて読みやすかった〜 - 2026年9月26日
彼女は頭が悪いから姫野カオルコ気になる - 2026年9月26日
ある男平野啓一郎読み終わった買った目の前の人が語る過去も名前も、全くの別人のものだったら。その人をその人たらしめるものは何なのだろうか?と考えさせられた。 けど、別人の人生であろうと、当人が周りに愛されていたことが全てだったのかなとも思った。 - 2026年9月26日
- 2026年9月26日
感性を言葉にする園部泉子気になる - 2026年9月26日
- 2026年9月22日
夏帆村上春樹読み終わった買ったファンタジーなんだけど、全ては現実のこと、、誰しも物語があって、誰しもその物語の中心で、、あなたはどうしたいのか?と問いかけられているような感じ 感想書くのめっちゃ難しい〜〜〜大人のお伽話のような感覚で、結構好きだった - 2026年9月20日
- 2026年9月19日
20の短編小説小説トリッパー編集部借りてきた読み終わった20にまつわる短編集。作家さんによって20の使い方が違っていておもしろい。 伊坂幸太郎さん「if」、宮内悠介さん「法則」が好きだったな。どういうことだろう?という話も多かった印象。 - 2026年9月19日
- 2026年9月18日
- 2026年9月18日
帳の向こう國分功一郎,若林正恭気になる - 2026年9月17日
- 2026年9月17日
- 2026年9月16日
- 2026年9月14日
アクロイド殺しアガサ・クリスティー,羽田詩津子気になる
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