ゆゆゆ "風の万里 黎明の空(上) 十..." 2026年4月21日

風の万里 黎明の空(上) 十二国記
少し前から読んでる。好きなシーンだったのでメモ。 陽子ちゃんが政治を頑張る話。p135-181にかけて、陽子が街へ行くまでのやり取りが描かれているが、この判断ができた彼女は当然のような気もするが、それが出来ずに傲慢な者も多い中で立派だと思う。景麒が予王と比べて温かい気持ちになっているのもこれからを期待させる。班渠(はんきょ)を密かにつけるのも良いなあ。 しょうけいはまだ民を汚い物のように感じて蔑んでいるし、その心を醜いと言った月渓は素晴らしい人物なのだろうと思う。 鈴も人のせいにせず、自分で頑張っていく大切さを学んで欲しい。才王の黄姑さまは素敵な方だと思う。 急ぎこのあたりまで記録。
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